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特別展『始皇帝と大兵馬俑』 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]



特別展『始皇帝と大兵馬俑』



中国全土を初めて統一した、秦の始皇帝。



2200年前の紀元前221年といわれている。



その巨大な陵墓近くに埋められた死者を埋葬する際に副葬された陶製の俑のうち、兵士及び馬をかたどったものを一般的に指す。



しかし、兵馬俑といえば誰もが始皇帝陵のものを思い描くほど、その代名詞にもなっている。その数は約8,000体にも及ぶ。



新たな研究や最新の発掘成果を取り入れながら、秦王朝と始皇帝にまつわる重要かつ多彩な文物を一堂に紹介する展覧会。

 

☆読者プレゼント 

 

   1020名様にご招待券 プレゼント

 

   あて先 :loewy@jg8.so-net.ne.jp

 

   件名:展覧会名と会場名

 

   本文:ご住所、お名前

 

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       締切:http://art-news-jp.jimdo.comにてUPした翌日の午前零時

 

      発送をもって当選と代えさせていただきます。

 

 

 

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201675()102日(日) 国立国際美術館

 


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第71回 春の院展 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]

71回 春の院展


 DSC_0104s.jpg

                                撮影 浦 典子



常に日本画壇をリードし続ける日本美術院の巨匠から新鋭作家まで意欲溢れる新作の数々を展示する春の院展がそごう神戸店で96()から始まった。



髙島屋京都店での展覧会については以下で記しているので参照されたし。



http://art-news-jp.jimdo.com/2016/06/01/70-春の院展/



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2016-06-02





その記事の巡回予定の項で、97()から神戸展が開催されると記したのだが、実際は96()から始まっている。



筆者は日本美術院からの発表に基づいて記したのだが、お許しいただきたい。



日本美術院は、明治31(1898)に岡倉天心らによって創設された。一時は中断したが、大正3(1914)横山大観らによって再興。



以来、脈々と続いた在野精神を受け継ぎ、近代日本画の発展に輝かしい足跡を残して来た。



同人作家の作品33点をはじめ、招待作家、受賞作品、関西在住作家の入選作を合わせた約140余点を一堂に展示。



髙島屋京都店で鑑賞なさったかたもこの展覧会では、入口付近に神戸出身の画家を展示するなどレイアウトも違うので、また違った印象で展覧会を楽しめる。

DSC_0106s.jpg 



なお、「春の院展」の文字は、日本美術院 初代理事長・安田靫彦(やすだ
ゆきひこ)によるものという。



安田靫彦については以下で記しているので参照されたし。



「遊亀と靫彦 ─師からのたまもの・受け継がれた美─」



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2014-11-22-1





また、展覧会出口付近では、院展にゆかりの横山大観、安田靫彦、小倉遊亀、片岡球子、平山郁夫などの作品が並ぶ。こちらは、購入も可。

これらの鑑賞もお忘れなく。

  DSC_0113s.jpg





◎日本美術院同人(敬称略 推挙順)



郷倉 和子、松尾
敏男、後藤 純男、下田 義寛、小山 硬、鎌倉 秀雄、福井 爽人、伊藤 髟耳、田渕 俊夫、那波多目 功一、手塚 雄二、福王寺 一彦、梅原 幸雄、清水 達三、宮廻
正明、菊川 三織子、西田 俊英、松村 公嗣、大矢 紀、高橋 天山、川瀬 麿士、吉村 誠司、村上 裕二、大野 百樹、今井 珠泉、倉島 重友、清水 由朗、齋藤 満栄、小田野
尚之、宮北 千織、大野 逸男、北田 克己、村岡 貴美男、井手 康人



 ※松尾 敏男氏は201684日にご逝去。(不出品)



 ※郷倉 和子氏は2016412日にご逝去。



心よりご冥福をお祈りいたします。





 主催/公益財団法人日本美術院、神戸新聞社



 後援/兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会



201696()11()



 ■本館9階=催会場



 ■入場時間/午前10時〜午後730



 ※各日午後8時閉場



 ※最終日は入場午後530分まで。(午後6時閉場)



 ■入場料(税込)/一般600円、大学生400円 [高校生以下無料]



 ※ミレニアム/クラブ・オンカード会員さまは、200円割引。



 ※障がい者手帳各種ご提示で、ご本人さまとご同伴1名さままで無料。



☆ウェブサイト



     https://www.sogo-seibu.jp/kobe



☆日本美術院ウェブサイト



http://nihonbijutsuin.or.jp





☆ギャラリートーク



910() 午後2時から 山田 伸



911() 午後2時から 守 みどり (各回約60)





☆読者プレゼント 



   510様にご招待券 プレゼント



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☆巡回予定



新潟展



921()926()/新潟三越



栃木展



101()116()/さくら市ミュージアム



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マリンワールド海の中道 「夜のすいぞくかん」 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]



マリンワールド海の中道



「夜のすいぞくかん」



 



撮影 浦 典子 



福岡県マリンワールド海の中道において、「夜のすいぞくかん」が好評開催中だ。



 毎年、恒例で行われており、1800になると館内の照明が夜モードに変わる。



生物の夜の姿も観察できるという一回の来場で水族館の2つの顔を楽しめるという何ともお得なイベントだ。



昼から訪れると入れ替えなく、そのまま楽しめるので思う存分満喫できるのだ。



  今年は、村松亮太郎率いるクリエイティブカンパニーNAKEDとのコラボレーションが初めて実現。



村松亮太郎は、東京国立博物館や東京駅などのプロジェクションマッピングを成功させてきた日本における第一人者だ。



村松亮太郎については以下で紹介しているので参照されたし。



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2013-11-13



 



 福岡県のマリンワールドが素晴らしいということは、海遊館を有する大阪の筆者にも情報は届いていたし、村松亮太郎のプロジェクションマッピングが行なわれているというので、九州出張中に取材にお伺いした。



 まず、広報ご担当のかたのはつらつとした対応とスタッフの皆様のすばらしい接客応対に感激した、というのが第一印象。



 聞けば、元イルカのトレーナーをしていらしたという。



初めて、マリンワールドのお伺いしたが、来場者の顔が活き活きとして楽しんでいる様子が手に取るようにわかる。



イルカのショーなどには多くの固定ファンもいるようで、いかに地域の皆様に愛されている施設かということがわかった。



ショーの終了後も、イルカとトレーナーの「復習」が行われており、見学することができるのも大変珍しい。



また、驚いたのは、トレーナーのかたがたの所作だ。凛として気品があり、世界的なバレエやショーなど芸術と通じる格調の高さが感じられる。



また、マリンワールドは福岡という土地のイメージアップに貢献していることがよーくわかった。



筆者の福岡に対する印象はもともといいのだが、マリンワールドに伺ってさらによくなった。



☆イベント



「ウミホタルの発光実験」



「夜のラッコライブ」ラッコの夜ご飯を小型カメラで実況中継する



「イワシの癒しタイム」



「夜のイルカショー」



「釣っとーと?~これが釣りの世界タイ!~」



「シャレード伯爵の潔癖で奇才な謎解き
マリンワールドの謎解きパーティー



  ~海の世界のファンタジア~」



 



  などなど多くのイベントが目白押しなので、タイムスケジュールをうまく組んで見逃さないようにしよう。



これらは、すべて体験できるように配慮されているのがうれしい。



ぜひ、多くのお子さんにも体験していただきたい。



また、帰って多くのかたに、生物や人間との共存、人間ができる保護、エンターテインメントとは・・・



などなどさまざまな観点から鑑賞していただきたい。



いろいろなことがマリンワールドから学べるはず。



なお、「夜のすいぞくかん」は919日(月祝)まで。



マリンワールドは、リノベーションのため、102日以降、休館する。リニューアルオープンは2017年(平成29年)4月中頃の予定。



 



 



開催期間



     2016年(平成28年)93日(土)~19日(月祝)の土日祝日 9302130



    ※入館は2030まで



開催場所



    福岡市東区大字西戸崎18-28



料金



    <入館料>



    大  人 2,160



    中学生 1,180



    小学生  820



    幼児(4歳以上) 570



    ※その他、一般団体割引、学校割、シルバー割引あり。



お問い合わせ



    マリンワールド海の中道



TEL



    092-603-0400



URL



    http://www.marine-world.co.jp    



 



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企画展  ー生誕130年ー富本憲吉 憧れのうぶすな [美術館  ARTNEWS アートニューズ]

企画展  ー生誕130年ー 富本憲吉 憧れのうぶすな

 期 間  平成28年8月5日(金)から9月25日(日)

  開館時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで)

  休館日  月曜日 ただし、9月19日(月)は開館、9月20日(火)は休館

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忍性―救済に捧げた生涯― [美術館  ARTNEWS アートニューズ]

忍性


―救済に捧げた生涯―

 



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あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本の美術 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]



あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本の美術



      撮影 浦 典子           



   1956(昭和31)年、パリで活躍する美術評論家ミシェル・タピエ(  Michel Tapié)がセレクトし、「アンフォルメル」(Art informel)と名付けた未定形の芸術群が、日本に上陸した。



これらは、当時の欧米の最新の美術作品であった。



フランスを中心としたヨーロッパ各地では激しい抽象絵画が多く、アメリカ合衆国ではアクション・ペインティングなど抽象表現主義の運動が活発であった。



「もはや戦後ではない」が流行語となった時代、日本の芸術家にもそのムーヴメントは強烈な衝撃を与えた。それは、洋画や彫刻のみならず、日本画や陶芸、生け花といった日本の伝統的な表現ジャンルにもおよび、アンフォルメルの"熱い"表現が爆発的に流行したのだ。



日本の美術史上例を見ないほど熱かった時代の現象を21世紀の今、紹介しようとする展覧会が京都国立近代美術館で開催中だ。



ジャン・デュビュフェ(Jean
Dubuffet
)はアンフォルメルの先駆者とみなされ、従来の西洋美術の伝統的価値観を否定して、「生の芸術」を提唱した20世紀のフランスの画家だ。



子供、田舎の民衆芸術、アフリカなどの原始美術、精神障がい者などによる絵画をアール・ブリュット(Art Brut)=生の芸術と呼んで賛美した。



今もなお、フランスではアール・ブリュットこそ芸術とばかりに展覧会が積極的に開催されている。



ジャン・デュビュッフェ(190185)《ご婦人のからだ(「ぼさぼさ髪」)



デュビュッフェとともにアール・ブリュットの展覧会を企画した評論家ミシェル・タピエは、フランスのほかにもヨーロッパ各地やアメリカ合衆国において、表現主義的な激しい抽象絵画の波を受け、1951年にアメリカからアクション・ペインティングの画家、ジャクソン・ポロックやウィレム・デ・クーニングを招き展覧会を企画したのだ。



ジャクソン・ポロックについては、以下で記しているので参照されたし。



☆特別展 生誕100年ジャクソン・ポロック展



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-01-14



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-03-06



2006年にはポロックの作品が14000万ドル(当時のレートで約165億円)で売れ、それまでの芸術作品の史上最高額を叩き出し、「世界一価格の高い画家」と呼ばれている。



2012年の日本でのポロックの展覧会が大きな反響を呼んだことも事実だ。



そのポロックをヨーロッパ美術界に紹介した人物が、ミシェル・タピエだ。



この展覧会では、ミシェル・タピエの選択眼にかなった作品から「アンフォルメル」に影響を受けた日本の芸術家まで一人一作品というコンセプトで展示されている。



この展覧会の企画者である平井章一京都国立近代美術館主任研究員は、アートニューズの読者のためだけに以下のように話してくれた。



「当時の美術界における前衛的な動きを感じ取っていただきたい。16メートルにおよぶ篠原 有司男(しのはら うしお)の《ボクシング・ペインティング》は、その巨大さゆえに展示しにくい作品だ。



終戦後、わずか約10年のこのころは、今より熱かった。そんなエネルギーを感じていただきたい。



原則、一人一作品の展示にしたので、作家の紹介文やどの作品を選定するのかに苦心した。



壁を黒くし、照明を暗くしてスポットライトを作品に当て、作品が浮き上がって来るような展示に工夫をした。



そんな細かいところも併せて鑑賞していただきたい。」



 



吉原治良、堂本印象、高松次郎、工藤哲巳、白髪一雄、白髪一雄、岡本太郎、勅使河原蒼風、松谷武判など誰もが知る作家の作品も展示されている。



岡本太郎 燃える人 1955 油彩・キャンバス 東京国立近代美術館



パリ在住の松谷武判(まつたに たけさだ)の展覧会は、昨年の20151010日(土)〜126日(日)西宮大谷記念美術館にて開催されたばかり。



松谷武判は、筆者のインタビューに真摯に答えてくれ、ニューヨークの個展の準備が忙しい中、展覧会の図録を封筒書きも自筆で筆者に送って来てくれたことが思い出される。



この展覧会で作品を見つけた時には、衝撃が走る思いであった。



京都国立近代美術館の内覧会の後、九州に取材に上がったのだが、そこでも松谷武判の作品と出会えた。



この展覧会は、不思議なご縁を紡ぎ出してくれた。



 21世紀の今、保守に流れがちな美術。60年も前に今よりも前衛であった時代の熱さを教えてくれる展覧会だ。



この頃の作品にはパワーがあり、希望がある。今、この展覧会をしておかなければ、次世代に引き継げない。



美術史上、意義のある展覧会でもある。



この展覧会は京都国立近代美術館のみの開催。



お見逃しなく。



 



会期



2016729日(金)~ 911日(日)



開館時間



午前930分~午後5



 ※会期中の金曜日は午後8時まで開館



 (いずれも入館は閉館の30分前まで)



休館日



毎週月曜日



主催



京都国立近代美術館



観覧料



当日     前売り  団体(20名以上)



一 般 900   700      600



大学生 500 
 350      250



高校生・18歳未満
無料



 



※本料金でコレクション展も鑑賞可。



※心身に障がいのある方と付添者1名は無料。



  (入館の際に証明できるものをご提示のこと)



☆ギャラリー・トーク



日時:



94日(日) 午後1時~130



講師:平井章一京都国立近代美術館主任研究員(本展企画者)



会場:京都国立近代美術館 3階企画展示室



※聴講無料、要観覧券、開始10分前に1階インフォメーション集合。



 



☆京都国立近代美術館



www.momak.go.jp



☆読者プレゼント 



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   件名:展覧会名と会場名



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安野光雅のふしぎな絵本展 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]



安野光雅のふしぎな絵本展



ふしぎなさーかすs.jpg

?



????????????????????????????????????? 『ふしぎなさーかす』1971



作品はすべて津和野町立安野光雅美術館所蔵 [コピーライト]空想工房 画像提供:津和野町立安野光雅美術館



福岡市中央区天神にある三菱地所アルティアム(イムズ8F)において、画家で作家の安野光雅の展覧会が開催中だ。



以前、おかざき世界子ども美術博物館で行われた「安野光雅のふしぎな世界・空想工房の絵本展」についての筆者の以下の記事をご覧になった九州地区の読者からこの展覧会のことも記事に書いて紹介してほしいとメッセージをいただいた。そのかたがたはすでにこの展覧会に行かれたとのこと。



少しでも筆者の記事がお役に立てたのならうれしい限りだ。



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2015-05-27



福岡に出張中だったのでさっそくアポイントを取り、取材に上がった。



画家、絵本作家、装丁家として幅広い活躍を続ける安野光雅は、今年90歳を迎え、お元気で活躍中という。



筆者も安野光雅の「ふしぎなえ」や「さかさま」という絵本を読み、安野のとりこになった一人だ。



島根県津和野町で生まれた安野光雅は、山口師範学校研究科を修了後美術教員として上京、教師をしながら絵を描くなどしていたという。



1968年に刊行された「ふしぎなえ」(福音館書店)はフランス旅行で目にしたエッシャーに大きな感銘を受けたこともあり制作されたもので、安野の代表作のひとつだ。



ふしぎなえ.jpg

??????????????????????? 『ふしぎなえ』1968



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エッシャーとは?



マウリッツ・コルネリス・エッシャー(Maurits Cornelis Escher, 1898617 - 1972327日)はウッドカット、リトグラフ、メゾティントなどの版画製作などで有名なオランダの画家(版画家)である。



無限を有限のなかに閉じ込めたもの、平面を次々と変化するものや建築不可能な構造物など摩訶不思議な作品が多い。



http://www.mcescher.com/



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安野光雅の展覧会については以下で紹介しているので参照されたし。



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☆安野光雅が描く
洛中洛外展



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-03-12



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-09-17



☆安野光雅が描いた「御所の花展」



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2014-01-16



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画家で作家で展覧会のキャプションも自身で書くという才能豊かな安野光雅。



1968年には、雑誌編集長で詩人の松村武司に数学的なセンスが認められ、数学雑誌「数理科学」(サイエンス社)の表紙絵を手掛けることになる。



安野光雅は、文理と芸術の多方面な才能を開花させた。



11年にもわたった「数理科学」の表紙絵はまとまった形で出版されることがなかったが、20143月に「空想工房の絵本」(山川出版社)として出版された。



難しい内容の「数理科学」の本も安野光雅の表紙絵を見ると、私にも解けそうと親しみを感じさせるからそれこそ「不思議」だ。



安野光雅は、絵本のノーベル賞ともいわれる国際アンデルセン賞をはじめ、2008年に菊池寛賞、2012年に文化功労者顕彰、2014年に中国文化賞など数々の賞を受賞。2001年には故郷の津和野町に安野光雅美術館が開館した。



2017年春の運行開始を予定しているJR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)」では、浦一也によるデザイン監修の下、どことなく懐かしさの感じられる「ノスタルジック・モダン」をデザインコンセプトに、車両インテリアが考えられて来た。



このたび、車内に彩りを添えるアート・伝統工芸品として安野光雅の絵が飾られることになったといううれしいニューズが88日リリースされたばかり。



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さかさま.jpg?



??????????????????????????????????????????? 『さかさま』1969



筆者が子供の頃に見た絵本。それが洛中洛外展の時に同じ作者だと結び付いた感動は衝撃的だった。



ぜひ、多くのお子さんにも体験していただきたい。



遊びと芸術と科学のコラボレーションが見事に融合した展覧会。



童心に帰って多くの美術ファンのかたにも鑑賞していただきたい。



もりのえほんs.jpg

????????????????????????????????????????? 『もりのえほん』1977



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天動説の絵本s.jpg

????????????????????????????????????????? 『天動説の絵本』1979



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ABCの本 へそまがりのアルファベット.jpg

?????????????????? 『ABCの本 へそまがりのアルファベット』1974



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会場



三菱地所アルティアム(イムズ8F



810-0001 福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F



TEL.
092-733-2050
10:00 - 20:00



期間



201679日(土) ? 828日(日)



開館時間



10:00
- 20:00



観覧料?



一般:400300)円  学生:300200)円



?( )は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金



?再入場可



?高校生以下、障がい者等とその介護者1名は無料



?アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD (イムズカード)会員無料



?福岡アジア美術館「おいでよ!絵本ミュージアム2016」チケット提示で2名様まで100円引き



?



主催:三菱地所、三菱地所アルティアム、イムズ、西日本新聞社



後援:福岡県、福岡市、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡県私立幼稚園振興協会、福岡県国公立幼稚園・こども園協会、福岡県PTA連合会、福岡市子ども会育成連合会、福岡市PTA協議会、九州朝日放送、RKB毎日放送、FBS福岡放送、TNCテレビ西日本、TVQ九州放送  



特別協力:津和野町立安野光雅美術館 



企画協力:アートキッチン 



協力:九州大学芸術工学研究院
城研究室、設計機構ワークス、hact、ブルームーンデザイン事務所



?



☆イベント 



○安野光雅のふしぎな絵本展 参加型企画「みつけたよ!」カード



日時:会期中随時 参加無料 ※要・展覧会チケット



協力:まちのアトリエ



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○ミニ・ワークショップ 鏡とあそぼう



開催日: 2016/8/27
11:00
?



?  参加無料・予約不要・随時参加 ※要・展覧会チケット



?  対象:4歳?小学生(要・保護者同伴)



?協力:まちのアトリエ



問合:三菱地所アルティアム TEL
092733-2050



?



☆三菱地所アルティアム 



   http://artium.jp



☆津和野町立安野光雅美術館



   http://www.town.tsuwano.lg.jp/anbi/anbi.html



☆読者プレゼント 



   510名様にご招待券 プレゼント



   あて先 :  loewy@jg8.so-net.ne.jp



   件名:展覧会名と会場名



   本文:ご住所、お名前



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パリ・オペラ座 オーレリ・デュポン引退公演「マノン」劇場公開 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]



パリ・オペラ座



オーレリ・デュポン引退公演「マノン」劇場公開



 



2016.8.208.26 シネ・リーブル梅田



バレエ史上最も多くの ファンに愛されたバレエダンサーの一人であるオーレリ・デュポン。



その引退公演「マノン」には、主役のオーレリ・デュポンだけでなく、ステファン・ビュリオン、アリス・ル
ナヴァン、バンジャマン・ペッシュ、カール・パケットなど豪華エトワールが参加している。



しかもオーレリ・ デュポンの相手役を務めたゲスト・ダンサーのロベルト・ボッレはミラノ・スカラ座バレエ団エトワールであり
アメリカン・バレエ・シアターのプリンシパルだ。



オーレリのためにトップダンサーが集結した引退公演は、ファンに大きな感動を与え、オーレリ・デュポンにとってはダンサー人生の素晴らしい幕引きとなった。



 



出演:



マノン・レスコー:オーレリ・デュポン



デ・グリュー:ロベルト・ボッレ



レスコー:ステファン・ビュリョン



レスコーの愛人:アリス・ルナヴァン



ムッシューG.M.:バンジャマン・ペッシュ



看守:カール・パケット



 



指揮・編曲:マーティン・イェーツ



 演奏:パリ・オペラ座管弦楽団



 美術:ニコラス・ジョージアディス



 振付:ケネス・マクミラン



 監督:セドリック・クラピッシュ



収録:2015518日  パリ・オペラ座 ガルニエ宮(フランス)   配給:カルチャヴィル合同会社  配給・宣伝協力:dbi inc.



 



 



 









 



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特別展 東山魁夷自然と人、そして町  Kaii Higashiyama: Nature, Men and Towns [美術館  ARTNEWS アートニューズ]

特別展

東山魁夷自然と人、そして町
 

Kaii
Higashiyama: Nature, Men and Towns

 

02 ポスター(縦)s.jpg            

                                                             画像提供   九州国立博物館

 

国民画家と呼ばれた東山魁夷(ひがしやまかいい)の初期から最晩年までの代表作を集めた特別展が、九州国立博物館において2016716()から好評開催中だ。

大規模な展示替えがあり、現在は後期の展示がなされている。

作品の多くに青い絵の具を使うことから「青の画家」とも呼ばれる東山魁夷。

その絵画には、心洗われる。

01 ポスター(縦)s.jpg 

見どころは、第二期唐招提寺御影堂障壁画(とうしょうだいじみえいどう しょうへきが)で水墨画表現に挑んだ東山魁夷の最高傑作だ。

これは、構想から完成までに10年も要したという。

国宝鑑真和上坐像を奉安する御影堂は、唐招提寺境内の北側にあり、土塀で囲まれている。もとは、1649年、興福寺一乗院に建立された寝殿造(しんでんづくり)の美しい重要文化財である。昭和39年(1964年)に現在地に移築された。

この障壁画は、毎年数日間のみ公開されて来たが、現在、唐招提寺の建物修復工事のため、御影堂はこれから数年は拝観できない。

唐招提寺御影堂障壁画(床の間の絵及び襖絵全六十八面)を、御影堂内部ほぼそのままに再現展示するという大変貴重な展覧会だ。

08 唐招提寺御影堂内部.jpg 

唐招提寺御影堂内部

総延長76mにも及ぶこの大画面には、奈良・唐招提寺の開祖となった唐の高僧・鑑真(がんじん)
和上のふるさと中国と、鑑真がさまざまな苦難の末にたどり着いた日本の風景が描かれている。

この展覧会では、御影堂内部をほぼそのままに再現するため、この東山魁夷の記念碑的大作を間近に見ることができる。

 05 濤声(部分).jpg

濤声(部分)(とうせい)                  昭和50年(1975)      唐招提寺                       通期

 

04 濤声(部分).jpg 

濤声(部分)(とうせい)                  昭和50年(1975)      唐招提寺                       通期

何から何まで九州初! お見逃しなく!

なお、この展覧会は、この九州展と広島展のみ。

全国からの来場者が押し寄せている。

 ☆唐招提寺とは?

奈良市五条町にある中国・唐出身の僧鑑真が建立した寺院。

11年におよぶ6回目の渡航でようやく来日したが、鑑真自らは失明してしまっていた。

南都六宗の一つである律宗の総本山。

唐招提寺は1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録。

☆唐招提寺

    http://www.toshodaiji.jp

 

 その他、 《道》(1950年)や《緑響く》(1982年)にくわえ、ヨーロッパや京都の古都の面影を描いた風景画など、約80件 展示。

03 道.jpg 

道(みち) 昭和25年(1950)      東京国立近代美術館    通期

 

06 緑響く.jpg 

緑響く(みどりひびく) 昭和57年(1982)      長野県信濃美術館 東山魁夷館      通期

 

取材の帰り、太宰府天満宮にお参りした後、参道を歩く。

以前、本家と元祖で争っていた梅が枝餅だが、今は、平和理に解決され、太宰府の店ならどこも「本物」という。しっかり焼いてもらった方がおいしいという情報を入手していたので、手焼きの店を選ぶ。

閉館後、さらにお参りした後では、多くの店が閉まっていったが、手焼きで特別に焼いてくれた。

あつあつで外はパリパリ。中はしっとりだ。

 DSC_0927s.jpg

                                    以下撮影 浦 典子

スターバックスの建築に注目。

建築家 隈研吾の「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとにした設計。

DSC_0930s.jpg 

 さらに駅の方に進むと梅園(ばいえん)といういい味を出している看板と店構えの御菓子處が・・・。

 おかみによると70年の歴史を持ち、かつては土佐藩の旅籠で白水楼泉屋(はくすいろういずみや)といい、坂本龍馬や頼山陽らが泊ったという。

DSC_0972s.jpg

右隣りは、長州藩の旅籠、大野屋。その隣は、薩摩藩の旅籠、松屋という。

昭和天皇にも献上した菓子『宝満山』や『うその餅』などの和菓子が有名で、川端康成、大佛次郎、松本清張、吉田茂、松永安左衛門などが愛したという。

試食は誰でもさせていただけ、手もみのお茶もふるまわれる。これは、先代からの習わしだ。

 DSC_0955s.jpg

どれも大変上品な甘さで、ぜひとも買って帰りたかったが、さらに一週間ほど福岡に滞在せねばならず買えなかったのが悔やまれる。

なぜ、筆者がさらに惹かれたというと、梅園菓子処にて九州国立博物館の展覧会の割引券を取り扱ってくれているから。(一般通常1,600円のところ1,400円)

入場料をお買い上げのかたには、梅園特製のお菓子がプレゼントされる。

DSC_0001s.jpg   DSC_0966s.jpg

おかみやそのお嬢さんの佐藤真理氏にお話を伺っていると、さまざまな情報を快く教えて下さり勉強になる。

ここのお菓子の型職人は、筆者が以前紹介した京都の老松の型職人と同じという。

弘道館の濱崎加奈子館長 著の「京菓子と琳派: 食べるアートの世界」という本の話をすると、佐藤真理氏も読んで共感したという。

DSC_0958s.jpg

九州と京都がここでつながった。

以下で記しているので参照されたし。

☆展覧会「手のひらの自然—京菓子と琳派」

http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2015-11-04-1

☆梅園

http://www.dazaifu-baien.jp/index.html

大阪土産を持って行こうと探していたが、なかなか難しい。

そこで、山崎豊子の実家である老舗昆布屋の小倉屋山本の製品に決めた。今年の以下の展覧会から公表されたからだ。

http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2016-01-14

http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2016-01-21

 その逆は、どうしたらいいだろうか。

 この梅園の製品はお取り寄せはできるが、この店舗でしか買えない。

 長く続く店には、必ず理由がある。長く続く寺にも、芸術にも必ず理由がある。

この展覧会と太宰府はそんなことを感じさせてくれた。

この機会に福岡へ行こう。

 DSC_0868s.jpg

 

  DSC_0866s.jpg

☆構成

I 模索の時代東西の名画を

II 自然との対話 日本と北欧の風景

III 古都の佇まい 京都とドイツ・オーストリア紀行

V 終わりのない道

 

会 期:

平成28716()828()

休館日:

毎週月曜日

観覧料:

一 般 1,600円(1,400円)

高大生 1,000円(800円)

小中生 600円(400円)

 *( )内は前売りおよび団体料金(有料の方が20名以上の場合)。

 *上記料金で九州国立博物館4階「文化交流展(平常展)」も観覧可。

 *障がい者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料。展示室入口にて障がい者手帳等(*)をご提示ください。

 *)身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証

 *満65歳以上の方は前売り一般料金。券売所にて生年月日がわかるもの(健康保険証・運転免許証等)をご提示のこと。

 *キャンパスメンバーズの方は団体料金。

 

主催:

九州国立博物館・福岡県、西日本新聞社、TVQ九州放送、日本経済新聞社

共催:

(公財)九州国立博物館振興財団

特別協賛:

ダイワハウス

助成:

(公財)福岡文化財団

特別協力:

唐招提寺  太宰府天満宮

協力:

東京国立近代美術館、長野県信濃美術館 東山魁夷館

後援:

佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、九州・沖縄各県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会、北九州市、北九州市教育委員会、太宰府市、太宰府市教育委員会、西日本リビング新聞社、FMFUKUOKAcrossfmLOVEFM、西日本鉄道、九州旅客鉄道、日本自動車連盟福岡支部、NEXCO西日本九州支社、福岡県タクシー協会、福岡市タクシー協会、福岡商工会議所、太宰府市商工会、太宰府観光協会、一般社団法人日本旅行業協会、西日本文化サークル連合、西日本新聞TNC文化サークル

☆大規模な展示替えあり。

前期 = 716日(土)〜87日(日)

後期 = 89日(火)〜828日(日)

☆ホームページ

http://www.kyuhaku.jp

☆読者プレゼント 

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お手数を取らせますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

☆巡回予定

2016917日(土)~1030日(日)広島県立美術館


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Nicole Tapié de Céleyran 逝去 ロートレックの母方の従兄弟、ニコル・タピエ・ド・セレイラン [美術館  ARTNEWS アートニューズ]

Nicole Tapié de Céleyran 逝去



ロートレックの母方の従兄弟、



ニコル・タピエ・ド・セレイラン(Nicole Tapié de Céleyran

DSCN0380.JPG


DSCN0390.JPG

「特別展 石橋美術館物語 1956久留米からはじまる。」(The Story of the Ishibashi
Museum of Art: Starting from Kurume in 1956
)の記事において、ロートレック(Henri Marie Raymond de Toulouse-Lautrec-Monfa)の母方の従兄弟ニコル・タピエ・ド・セレイラン(Nicole Tapié de Céleyran)のインタビューについて述べたが、
その従兄弟であるアグネス・タピエ・ド・セレイラン(Agnès Tapié de Céleyran)から、201681219時(フランス時間)に亡くなったとの知らせを受けた。



2016811日(水)11時よりボスク城のあるCamjacで葬儀の予定。



ニコル・タピエ・ド・セレイランは、ロートレックの城を自ら住みながら、生涯守り抜いた。観光客、美術愛好家やメディアにも快く応対し、ロートレックの遺産と作品群の保存に努め、芸術の振興に寄与した功績は大きい。



 筆者は、アグネスに写真を送ったばかりの出来事だったので、大変ショックを受けている。



ここに以前、筆者がニコル・タピエ・ド・セレイランについて記した記事を彼女に捧げる。



☆ベル・エポックを生きた夢二とロートレック  生誕130年 竹久夢二展 



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2014-09-06-1



☆三菱一号館美術館コレクション(II) トゥールーズ・ロートレック展



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2011-12-09



☆特別展 石橋美術館物語 1956久留米からはじまる。



    http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2016-08-14 (現在、校正中で仮UP





ここに哀悼の意を表するとともに未公開の彼女の写真を捧げる。



ご冥福を心からお祈り申し上げます。



                                                                                                                



 I  wrote the article about Madame Nicole Tapié de Céleyran who is  the cousin of Henri Marie Raymond de Toulouse-Lautrec-Monfa in“The Story of the Ishibashi Museum of Art: Starting from Kurume in 1956”.


Her cousin Madame Agnès Tapié de Céleyran sent e-mail to me about her passed-away in 12th August 2016.

The funeral service will be held on Wednesday, 11 o'clock in Camjac.



Madame Nicole Tapié de Céleyran lives and keeps the castle of Henri Marie Raymond de Toulouse-Lautrec-Monfa thorough her life.


She always smiled and took care of tourist, art- lover,and media.

She was trying to preserve Henri Marie Raymond de Toulouse-Lautrec-Monfa’s masterpieces and heritage.



She promoted arts and education.



Her work is very  great.



 I am very shocked her death.



 I will present her my articles about her and Henri Marie Raymond de Toulouse-Lautrec-Monfa below.



Yumeji and Toulouse-Lautrec 


          http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2014-09-06-1

Misubishi CollectionII) Toulouse-Lautrec 


         http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2011-12-09

The Story of the Ishibashi Museum of Art: Starting from Kurume in 1956


    http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2016-08-14 (waiting for the curator’s proofreading

 I show a condolence here and give her unscreened photograph.



 I pray from the bottom of my heart that her soul may rest in peace.




 

DSCN0324ロートレック.jpg 

 DSCN0425.JPG         

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撮影 浦 典子 およびフランス観光局職員

Photo by
NORIKO URA and the staff of tourisim office in France





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特別展 石橋美術館物語 1956久留米からはじまる。 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]



特別展 石橋美術館物語



1956久留米からはじまる。



The
Story of the Ishibashi Museum of Art:



Starting from Kurume in 1956



RENOIR_Mlle Georgette Charpentier Seated.jpg

ピエール=オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャンパルティエ嬢》



  1876年 石橋財団ブリヂストン美術館蔵                

   画像提供    石橋美術館



石橋美術館としての最後の特別展が、201672()から好評開催中だ。



というのも福岡県久留米市にある石橋美術館は、今秋より久留米市美術館として再スタートするからだ。



石橋美術館は、1956年の開館より、周囲の美術館環境の変化に合わせながら活動を続けて来た。

まず、東西の名画を鑑賞できる美術館として。



 次に青木繁・坂本繁二郎・古賀春江ら久留米出身の画家たちを紹介する美術館として。



 そして、さまざまなイベントを通して楽しんでもらう場として、ヨーロッパの「文化サロン」のような役割を果たして来たのだ。



 その60年間の来館者数は、約3,900,000人という。



 この展覧会は、石橋美術館という名称での最後の展覧会にふさわしく、60年の活動を石橋財団コレクションでたどり、フィナーレを飾るもの。



石橋美術館関連の記事は、以下で記しているので参照されたし。



☆没後100
青木繁展―よみがえる神話と芸術



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2011-06-28



☆開館60周年記念 あなたに見せたい絵があります。-ブリヂストン美術館開館60周年記念



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18



 



 

☆構成



◯東西の名画を



◯より多くの人に



◯坂本繁二郎・青木繁・古賀春江



◯久留米とともに



◯ともに楽しむ



 



☆見どころ



◯東西の名画を



     九州にほとんど美術館がない時代、石橋美術館は、正二郎コレクションを公開するだけでなく、東西の名画を紹介する美術館としての役割も担って来た。



 セザンヌ《サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール》.jpg

ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール》1904-06年頃 

石橋財団ブリヂストン美術館蔵



 

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  藤島武二《チョチャラ》1908-09年 石橋財団石橋美術館蔵



反響の大きかった特徴ある展覧会をピックアウトし、関連作品の他展覧会図録等も展示。



◯より多くの人に



     館外展をとおし石橋美術館コレクションは、約390,000人に鑑賞された。石橋美術館で親しまれてきた作品群を図録、記録写真とともに展示。



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  青木繁《わだつみのいろこの宮》1907年 石橋財団石橋美術館蔵



 



◯坂本繁二郎・青木繁・古賀春江



     今までに開催してきた数々の展覧会と関連した出来事を資料とともに展示。



   展覧会の他にも青木の《海の幸》の重要文化財指定による盛り上がりや、坂本の貴重な来館記録写真なども紹介。



 

坂本《放牧三馬》.jpg 



          坂本繁二郎《放牧三馬》1932年 石橋財団石橋美術館蔵



◯久留米とともに



   久留米出身の作家についても発掘・顕彰して来た石橋美術館。展覧会を機に所蔵した作品も。



◯ともに楽しむ



     これまでに石橋美術館が取り組んできた展覧会以外の活動は、 ゲストコーナーやギャラリートーク、コンサート、修復作業、調査、子供用ワークブックなどだ。写真と作品で振り返りながら、美術館のあるべき一つの姿を提案。



 黒田清輝《針仕事》.jpg

     黒田清輝《針仕事》1890
年 石橋財団石橋美術館蔵



  



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 クロード・モネ《睡蓮の池》1907 年 石橋財団ブリヂストン美術館蔵



  



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 佐伯祐三《コルドヌリ(靴屋)1925年石橋財団石橋美術館蔵



 筆者は、このたび、初めて石橋美術館を取材に訪れた。直方の学芸員のかたに勧められ、歴史的瞬間を見届けなければという気持ちと子供の頃、教科書で見た青木繁の《海の幸》を巡回館で見るのではなくオリジナルポジションで鑑賞したいという気持ちだ。



京都国立近代美術館で、筆者はすでに《海の幸》を鑑賞している。



その記者内覧会で当時の石橋美術館館長から久留米に来て下さいとは言われていたが、遠く離れた久留米には行けそうにないと思っていた。



しかし、このたび福岡に取材に来るにあたり、ぜひとも伺いたいという気持ちが強くなったのだ。



 



 青木繁《海の幸》.jpg

            青木繁《海の幸》1904年 石橋財団石橋美術館蔵



 

まず、門の前で驚いたのは、花々が美しく庭が美しく整えられている。

 

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                        以下 撮影 浦 典子

 

進んで行くとパリのロダン美術館のような庭で美術館へ行く道に期待も高まる。



美術館前には、噴水を囲んで丸く花壇が設えられており、ベンチが並んでいる。まるでパリのグランパレのエントランスのようだ。



 DSC_0200s.jpg

美術館の中ほどには休憩スペースがあり、ジヴェルニーのモネの池を彷彿とさせる。



 

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ここが日本かと思うくらい、贅沢な空間だ。



 



展覧会の構成は大変よく熟慮されたもので、ただ単に所蔵作品を展示するのではなく、ストーリーを感じさせ見る者を惹きつける。



また、展覧会のタイトルにも注目だ。「1956久留米からはじまる。 」 とあるように現在形で書かれている。これは、過去形で終わらせるのではない。



この展覧会で一区切りをつけるが、終わってしまうのではなく、さらにこれから、「はじまる」のだという意味だ。



館外展の図録が展示されていたが、「ロートレック展」の図録を発見。これと同じものが筆者の実家の応接間にあった。若かりし日の母が友人と展覧会に行き、買い求めたものだ。筆者とは幼い頃、応接間にある図録を見るのが好きでよく見ていた。一目で我が家にあるものと同じだとわかった。

DSC_0056s.jpg 



母は1968年の京都展を鑑賞したのだが、その図録に載っているロートレックの作品には筆者はなかなか出会えず、2014年フランスのアルビ美術館にて初めて本物に出会えた。



幼い筆者には、絵画のインパクトが大きく、それは今でも鮮明に覚えているのだ。



石橋美術館が関与していたとはつゆ知らず、不思議な縁を感じさせられた。



フランスの観光局の計らいでボスク城にてロートレックの母方の従兄弟ニコル・タピエ・ド・セレイラン(Nicole Tapié de Céleyran)にインタビューできたのだが、筆者らにジュースやクッキーを振る舞って下さり、一生懸命語っておられるお元気な様子が目に浮かぶ。

DSCN0324ロートレック.jpg 

 

 DSCN0424.JPG



ロートレックについては、以下で記しているので参照されたし。



☆ベル・エポックを生きた夢二とロートレック  生誕130年 竹久夢二展 



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2014-09-06-1



幼い子が見た図録。年を重ねても覚えており、このたびうれしい再会を果たすことができた。



教科書で見た青木繁の《海の幸》の鑑賞。



筆者のような体験をした人は多いに違いない。



芸術の持つ影響力の大きさを目の当たりにした感がある。



このように石橋美術館の芸術、教育において果たして来た功績は大きい。



鑑賞後、美術館の奥の庭園に行ってみた。坂本繁二郎旧アトリエが移築されており、小高い丘のベンチに座っていると時の過ぎるのを忘れるほどの穏やかな時間だ。



 DSC_0156s.jpg

そよぐ風は、ペパーミントだ。



石橋美術館は、今秋久留米市美術館として再スタートする。さらなる飛躍を期待したい。



石橋財団の名品が集まった石橋美術館60年の歴史をたどる展覧会。



会期は828日(日)まで。



九州にお住まいの方はもちろん、帰省のかた、またこの機会に「そうだ、久留米に行こう!」と旅行を思い立ってでも訪れていただきたい。



福岡は、食べ物もおいしく、人も親切。



行って後悔はない。



 



会期



201672日(土)
- 8
28日(日) 



主催



石橋財団石橋美術館



後援



久留米市、久留米市教育委員会、公益財団法人久留米文化振興会



 



入館料

個人

団体

一般

800

600

シニア (65歳以上)

600

500

大高生

500

400

中学生以下

無料



※団体料金は15名以上。



※障がい者割引あり。



休館日:月曜日



※本館のみでの開催



☆石橋美術館ホームページ



http://www.ishibashi-museum.gr.jp



☆読者プレゼント 



   1020名様にご招待券 プレゼント



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ピクサー アドベンチャー 「もしも」から始まる、冒険の世界 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]


ピクサーアドベンチャー



「もしも」から始まる、冒険の世界 


                                                          ディズニーC.jpg

「もしも」をテーマに、ディズニー/ピクサー作品の創造的な世界を独自の視点で再現し、
映画の世界のなかに入り込んで楽しむことができる“体験型”の展覧会が、福岡三越で201689日から始まった。



筆者は、ディズニー関係の展覧会に関しては以下などで記しているので参照されたし。



☆「メアリー・ブレア  人生の選択、母のしごと。」



    http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15-1



☆「ウォルト・ディズニー展」



    http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02-1



    http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-12-24



    http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2013-04-06



☆六本木ヒルズで「大人ディズニー」!!!



    http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-10-19



☆「DisneyPIXAR カーズ グランプリ ツアー 」



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2014-05-02



☆「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」



     http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2015-10-04



☆「阪急 くまのプーさん展(Winnie the Pooh)」



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2015-11-26



  ☆館長 庵野秀明  特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技



        http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2013-05-03



  ☆ミッキーマウスからピクサーまで  ディズニー
  夢と魔法の90年展



      http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2014-05-09



  ディズニーの展覧会は、質の高いことで定評があり、今や「ファイン・アート」としての地位を確立しつつある。



 大ヒット映画「トイ・ストーリー」の公開以降20年にわたり、 ピクサー・アニメーション・スタジオは「もしも(What if)」という豊かな想像力からその作品を生み出して来た。



「トイ・ストーリー」では、もしも、あなたの知らないうちに、オモチャたちが動き出していたら。



「モンスターズ・インク」ではもしも、人間を怖がらせるモンスターの世界があったら。



というふうに。



大変夢あふれるコンセプトはお子様のみならず多くの人々を魅了している。



 ウッディやバズの仲間となって、物語を振り返る「トイ・ストーリー」エリア。



 扉を開けて、モンスターたちの世界をのぞきこむ「モンスターズ・インク」エリア。



 マーリンやドリーと一緒に、海で巻き起こる危機を体験する「ファインディング・ニモ」エリア。



 マックィーンやメーターたちが住む街に入り込む「カーズ」エリア。



この展覧会では、ディズニー/ピクサーを代表する4作品もの「もしも」が体験できる。



ディテールまで徹底的につくりこまれたプロ集団、ディズニー/ピクサーの心意気を堪能していただきたい。



ディズニー/ピクサーの、世界最先端の匠の技に飛び込むことでアートを身近に感じていただき、美術やデザインに興味を持ち続けていただければ大変うれしい。



弊社が推奨する「美育」のすすめに大変合致した展覧会だ。



http://art-news-jp.jimdo.com/2015/05/10/美育のすすめ/



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2015-05-04-2



 小さなお子様からプロのクリエイターまで、それぞれの立場で感じ取ることができるはず。



筆者は、福岡を取材で訪れていたため、電車の中刷り広告でこの展覧会を知った。



以前に「院展」と福岡三越への巡回情報については以下で記している。



http://art-news-jp.jimdo.com/2016/06/01/70-春の院展/



読者のかたがたから、福岡三越の「院展」に筆者の記事を見て行って来ましたよというメッセージをいただいたので、この展覧会を記事にすることを思い立った。



福岡三越の担当者は、筆者の急な取材申し込みに迅速に対応してくれ、「やってみましょう。」と大変ポジティブで好感が持てた。その一言に救われた感じがした。



そして、時間のない中、見事にやってのけて下さった。



九州の美術館、博物館のかたがたは、往々にして前向きで意欲的だ。これは、他の地方も学ぶべきことは多い。



福岡に対する印象はもともと良いのだが、福岡三越の対応でさらに格段によくなった。



彼女らが携わっているのであれば、他の展覧会にも期待が持てる。



福岡三越から目が離せない。これからもこれをご縁に記事を書いて行きたいと思う。



なお、この展覧会は九州初開催。



  お見逃しなく。



 



会  場 福岡三越 9階=三越ギャラリー



会  期 201689日(火)~21日(日)



開館時間



 午前10時~午後8時 



※催し最終日は午後5時閉場



※閉場30分前までにご入場のこと。



休館日



なし



【観 覧 料】



<入館料>



一般[中学生以上]1,200円(1,000円)



子ども[小学生以下~4歳]600円(500円)



消費税込、 3歳以下無料



  )内は前売及び20名さま以上の団体料金



※お子さまの安全のため、小学生以下の単独入場は不可。



※混雑状況によってはご入場いただけない場合もあり。



※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の交付を受けている方、およびその介護者の方は手帳のご提示にて無料。



主  催: ピクサーアドベンチャー福岡会場 実行委員会



協  力: ウォルト・ディズニー・ジャパン



お問い合わせ: 福岡三越



 TEL0927243111(大代表)



 



☆ディズニー/ピクサー 公式サイト



     http://www.disney.co.jp/eventlive/pixar.html



☆福岡三越ホームページ



   http://www.m.iwataya-mitsukoshi.co.jp



☆読者プレゼント 



   1020名様にご招待券 プレゼント



   あて先 :  loewy@jg8.so-net.ne.jp



   件名:展覧会名と会場名



   本文:ご住所、お名前



   をお書きの上どしどしご応募下さい。



        締切:http://art-news-jp.jimdo.comにてUPした日の午前零時



   発送をもって当選と代えさせていただきます。



   速達対応いたします。



   なお、本記事の一切の責任はアートニューズにありますので、もし、ご不満やご意見がございましたら、

      e-mail     loewy@jg8.so-net.ne.jp



電話     06-6310-5000



までご連絡下さいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。



 



※人物名の表記は、敬称略。



※画像および記事の無断転載禁止




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MINIトレイン、九州の百貨店では初開催!!!  チャギントンランドMINI 2016サマーフェスティバル [美術館  ARTNEWS アートニューズ]

MINIトレイン、九州の百貨店では初開催!!!



チャギントンランドMINI



2016サマーフェスティバル



DSC_0111s.jpg

                      [コピーライト]Ludorum/フジテレビ

すべて被撮影者ご本人および保護者には撮影および掲載許可済 撮影 浦 典子 


 「チャギントン」は、21世紀の子供たちに贈る、日々成長してゆく幼い列車たちの物語だ。

その体験型の展覧会が、博多阪急で201686日から始まった。



チャギントンとは、様々な列車たちが暮らす街の名だ。



英語で「チャグチャグ」という言葉が日本語でいう「シュシュポポ」にあたり、「チャグ」の「タウン(街)」から「チャギントン」と名づけられたという。



そこでは、数多くの列車たちが暮らしている。主人公はこの街に暮らす「ウィルソン」「ココ」、「ブルースター」。彼は幼い見習い列車3人組だ。



列車たちは、人間たちと共に様々な仕事をこなしつつ生活しているのだ。



筆者は、阪急での展覧会を今まで多く紹介して来たが、阪急グループには「全国初」というキーワードの展覧会が多い。



阪急では常に「何かしら初」ということを念頭に置き、お客様に来ていただくために、催しを日夜考えているという。



 去年“マイメロディ”展の記事をUPしてから、九州地区の読者が増えたのもうれしいことだ。



   http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2015-08-18



そして、この展覧会に関して、弊サイトをご覧の九州地方の読者からもうすでに行った、また行くつもりというメイルがどんどん来ており、おかげ様で弊サイトのアクセス数もどんどん増えている。



さて、このイベントだが、無料アトラクションと有料アトラクションがあり、ゲームに参加すると景品がもらえるものもある。


DSC_0131s.jpg

特にMINIトレインは九州の百貨店では初開催だ。


DSC_0115s.jpg

小さなお子様のうれしそうな笑顔には、見ている方も楽しくなってくる。


DSC_0124s.jpg

また、お絵かきコーナーでは、好きな色に塗って遊ぶことができる。



お絵かきが好きというこの少女は、実に楽しそうに塗り絵に取り組んでいた。


DSC_0143s.jpg

こんな小さな頃から、絵を身近に感じていただき、美術やデザインに興味を持ち続けていただければ大変うれしい。



弊社が推奨する「美育」のすすめに大変合致した展覧会なのだ。



  http://art-news-jp.jimdo.com/2015/05/10/美育のすすめ/

http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2015-05-04-2



この展覧会では単純に遊んでもいいし、絵を描いたり、鉄道の造形美を楽しんでもいい。



 それぞれの楽しみ方を見つけていただきたい。



会  場 博多阪急 8階



会  期 201686日(土)~ 816日(火)



開館時間



 午前10時~午後8時 



※催し最終日は午後5時閉場



※閉場30分前までにご入場のこと。



休館日



なし



【観 覧 料】



一 般 (中学生以下) 500円 お子様(2歳以上)300円        



※博多阪急エメラルドカード会員はカードのご提示でご本人様無料。



さらに同伴者(3名様まで)は100円引き。


 

博多阪急ポイントカードのご提示で、 100円割引。



※障がい者手帳(身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳、被爆者健康手帳)をご呈示の方、及びその介添えのための同伴者1名様まで無料。



☆チャギントンランド 公式サイト


   

www.chuggington.jp





☆博多阪急ホームページ


   http://www.hankyu-dept.co.jp/hakata

☆読者プレゼント 



   1020名様にご招待券 プレゼント



   あて先 :  loewy@jg8.so-net.ne.jp



   件名:展覧会名と会場名



   本文:ご住所、お名前



   をお書きの上どしどしご応募下さい。



  締切:http://art-news-jp.jimdo.comにてUPした日の午前零時

   発送をもって当選と代えさせていただきます。



※人物名の表記は、敬称略。



※画像および記事の無断転載禁止



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25周年記念 クレヨンしんちゃん展 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]

25周年記念


クレヨンしんちゃん展

DSC_0158s.jpg


                     撮影 すべて 浦 典子
                                            被撮影者にはすべて撮影および掲載許可取得済

世界中で愛される「クレヨンしんちゃん」は2016年で25周年を迎える。



   それを記念した展覧会が、大丸ミュージアム<神戸> 神戸店9階で720日(水)から開催されている。



クレヨンしんちゃんの展覧会は、この展覧会が初めてという。



この展覧会では、臼井儀人のネームから原稿が完成するまでをつぶさに見ることが出来る。


 DSC_0149s.jpg

その他、臼井儀人の貴重な原画展示


  アトリエの再現
  歴代映画の紹介

衣装を揃えたフォトスポット
  プレイランド主婦の味方「みさえの手抜きレシピ」&理想の父親ひろしの「臭い靴下」再現


  など“遊べる”エリアも充実。

※会場内プレイランドでのプレイチケットは会場内で別途一回券〈税込〉200円で参加でき、見事クリアすると非売品で会場でしか手に入らないシールがプレゼントされる。


DSC_0168s.jpg

DSC_0188s.jpg

 DSC_0219s.jpg

 DSC_0228s.jpg 

 DSC_0245s.jpg

ゲームによりもらえるシールが違う。全部で8種類。

   DSC_0249s.jpg
   

   DSC_0251s.jpg   

25周年を記念して親交の深い漫画家や、これまでに作品に関わってきた人たちからのお祝いのメッセージ色紙を展示。



 色紙以外は、撮影可。



ぜひ、カメラを持って出かけよう。



会場内は笑顔に包まれており、可愛いお嬢さんたちが快く撮影に応じて下さった。



?



会期



2016720日(水)→81日(月)



●会期中無休



午前10時→午後730分(午後8時閉場)



※最終日は午後430分まで(午後5時閉場)



会場



大丸ミュージアム<神戸> 神戸店9



入場料<税込>



?当日: 一般 800円(600円)大高生 600円(400円)中学生以下は無料



??※(  )内は10名様以上の団体。



大丸・松坂屋のクレジットカード、大丸松坂屋友の会カード、ブライダルサークル会員証をお持ちの方のご優待料金。



?障がい者手帳(身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳、小児慢性疾患手帳、被爆者健康手帳)、特定疾患医療受給者証をご提示の方およびその介添えのための同伴者1名様まで無料。



※小学生以下の単独入場は不可。



?※混雑状況によっては、ご入場いただけない場合もあり。



●主催:大丸松坂屋百貨店、朝日放送、クレヨンしんちゃん展実行委員会



☆公式サイト:「クレヨンしんちゃん展」http://shinchan25.com/shinchan-ten/



[コピーライト]臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK



???????????????



☆読者プレゼント 



   弊社から秘密のプレゼント



   当たってからのお楽しみ



   あて先 :  loewy@jg8.so-net.ne.jp



   件名:展覧会名と会場名



  本文:ご住所、お名前



   をお書きの上どしどしご応募下さい。



?????? 締切:http://www.art-news.jp/



?????? にてUPした日の午前零時



   発送をもって当選と代えさせていただきます。



?



?※画像および記事の無断転載禁止



?



☆巡回予定



201683日(水)?816日(火) 鶴屋百貨店
東館7階 鶴屋ホール



2016年〈秋〉青森



2017年冬〉岩手県 ・・・等々



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神戸開港150年記念事業プレイベント  小磯 良平展 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]



神戸開港150年記念事業プレイベント 



小磯 良平展



 



小磯.jpg 

 

地元神戸出身の洋画家、小磯良平。



その卓抜したデッサンから生みだされた油画・パステル版画を紹介した展覧会が、そごう神戸店で開催されている。



 



筆者は、小磯良平の展覧会について記事を書いている。



以下などで紹介しているので参照されたし。



☆特別展 開館20周年記念 生誕110年「小磯良平の世界」



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-12-14



☆生誕110年「小磯良平の世界」 あの《斉唱》、福山に来たる!



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2013-02-18



☆特別展「自らを見つめる―画家と自画像」



   http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2013-03-21



 



そごう神戸店広報のかたは、数ある広報という職種についておられるかたの中でも特に優秀でしかも親切だ。彼女の仕事ぶりには、筆者はいつも頭が下がる思いだ。という



 実は、筆者は出張から帰って来たばかりで、今、日本で行われている展覧会にリサーチがまだまだ不充分だ。



たまたま買い物にそごう神戸店に訪れたところ、小磯良平展の文字が・・・。



これはミスしたとあわててご連絡したところ、いつもの広報のかたは、不在だったが、他のスタッフのかたがたが、スムーズに対応して下さった。



この展覧会は、単なる鑑賞するだけではなく、購入することができる。



かつて鑑賞したことのある版画もあるが、今まで美術館の展覧会では見たことのない作品もあり、これが百貨店で行われる展覧会かと驚くほどの質の高い作品が並ぶ。



展覧会の担当者に話を伺ったところ、中でもこの展覧会で初めて公開される作品が、「家族」というタイトルの油絵の作品。



小磯良平のご遺族も驚かれたという。



このモデルは、小磯良平の令嬢とその夫。令嬢に抱かれ、乳を飲んでいるのが、そのお子さんだ。



ほのぼのとした温かみのある力作だ。小磯良平の優しいまなざしが感じ取れる。



この作品を見たことがあるかたは、かなり限られた人で、ほとんど公開されて来ていないまさに「幻の」作品。



この絵の来歴は秘密のベールに包まれているのだ。



筆者は、美術史のためには明かしていただきたいと一応、お願いはして来た。



この展覧会は、神戸開港150年記念事業プレイベントとして「特別」に開催されたもの。



これ以上できないというぎりぎりのところまで名品を集めた展覧会なので、日本中の店舗で巡回予定は一切ないし、不可能という。



16日の時点でもうすでに予算も達成しているくらい好調だが、「買わなくても全然構わないので、ぜひ、多くのかたに鑑賞していただければ幸いです。」



と何ともありがたい。



筆者は、買い物の後、上の階に上がって行ったが、その逆もありだろう。



これらの作品群を有した展覧会で、入場料は無料とは驚きだ。



展覧会企画者の心血を注いだ展覧会。



この三連休で行くべきところは決まった!



関西在住の特権、交通の便のよさを行使しよう。



また、他府県のかたもちょっと足を伸ばして神戸に行こう。



18日まで。お見逃しなく。



 



2016713()18(月・祝)



■そごう神戸店本館9階=催会場 



■午前10時〜午後730



※各日午後8時閉場



※最終日のご入場は午後530分まで(午後6時閉場)



■入場料:無料



 



☆そごう神戸店



     https://www.sogo-seibu.jp/kobe



 



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和紙 ―近代和紙の誕生― [美術館  ARTNEWS アートニューズ]


和紙



―近代和紙の誕生―



 



昨年の2015年、奈良国立博物館で「和紙-文化財を支える日本の紙」を開催されたが、その続きとして第二弾の展覧会が開催中だ。



そもそも「和紙」という用語は、明治時代に西洋から輸入されたパルプを原料とする紙「洋紙」に対して用いられ始めたという。



江戸時代までの日本の紙は、伝統的な手法により各地域で紙が生産されていたが、洋紙に比べると生産効率が劣っていた。



そのため、明治になり紙産業は危機的状況に陥ってしまった。



明治時代に「洋紙」に対抗できるよう高知県出身の吉井源太(よしいげんた)の手で技術改良され、「近代和紙」に生まれ変わった。



その道のりを、江戸時代以前の品や関連資料とともに紹介するもの。



吉井源太は、紙の生産効率の向上、インクのにじまない和紙、タイプライター用原紙の開発などの技術改良を行い、日本各地へのその技術普及を行ったのだ。



豊臣秀吉朱印状(奈良・談山神社)など、江戸時代以前の品や関連資料が展示された、「和紙」の的を絞った大変珍しい展覧会。



この展覧会の図録 B5版のサイズで作られている。



 昨今、見かけなくなったB5版。A列はISO 216で画定されている国際標準で、ドイツの工業規格 DIN 476が国際標準化され、各国で使われている。ひと昔前には、AB両版のコピー用紙が用意されていたものだ。



しかし、「国際標準」の名のもとに姿を消しつつあるのは、憂慮される。



日本工業規格における紙の規格であるJIS B列は江戸時代の公用紙だった美濃紙を元に定めた美濃判に由来している。



古くは702年(大宝2年)の正倉院文書に美濃の紙が記録されている。



日本人には、A版よりも古くから使われているB5版が手にしっくり来る。



「国際標準」という大義に流されず、独自の文化を守ろうとするこうした細かい配慮がなされているのには感動を覚える。、



お見逃しなく。



会 期



平成2867()~平成2873()



会 場



奈良国立博物館 東新館・西新館



休館日 毎週月曜日 



開館時間 午前930分~午後5



429日以降の毎週金曜日は午後7時まで



※入館は閉館の30分前まで 



観覧料金   観覧料金



一般      大学生



個人 520円   260



団体 410円   210



開館時間 午前930分~午後5



※入館は閉館の30分前まで



※団体は20名以上。



※高校生以下および18歳未満の方、満70歳以上の方、



  障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。



 ※中学生以下の子どもと一緒に観覧される方は、団体料金が適用。



  [子どもといっしょ割引]



 622日(水)にご夫婦で観覧される方は、一般料金の半額。



   (毎月22日を[夫婦の日])



 71日(金)は午後5時以降の入館は団体料金。



  [レイト割引]



 ※上記料金で、同時開催の名品展「珠玉の仏教美術」(西新館)、「珠玉の仏たち」(なら仏像館)、「中国古代青銅器」(青銅器館)もご観覧可。



☆ホームページ



http://www.narahaku.go.jp/



 



 



主催



奈良国立博物館



共催



高知県、いの町教育委員会、いの町紙の博物館



後援



文化庁



協力



国宝修理装潢師連盟、日本香堂、仏教美術協会



 



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ポール・スミス展  HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH   [美術館  ARTNEWS アートニューズ]


ポール・スミス展 



HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH

 

14 Exhibition Title.jpg

13 Exhibition Visual.jpg14 Exhibition Title.jpg 


 

 

12 Paul's Portrait 2.jpg

Paul's Portrait ポールのポートレイト [コピーライト] James Mooney



 

世界で最も著名なイギリスのデザイナーの1人、ポール・スミス。



201311月にロンドンのデザイン・ミュージアムにて開幕し、大好評を得た展覧会「HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」。



観客動員数記録を塗り替えたほどのヒットした展覧会だ。



その後、ベルギー・ハッセルト(Hasselt)、スコットランド・グラスゴー(Glasgow)とヨーロッパ各地を巡回し、いよいよ日本上陸。



Design museum



    http://designmuseum.org



Mode museum hasselt



http://www.modemuseumhasselt.be



GoMA



    http://www.glasgowlife.org.uk/museums/GoMA/Pages/default.aspx




ロンドンのデザイン博物館は、テレンス・コンラン卿によって設立されたモダンデザインに関するユニークな博物館で、世界デザインの聖地ともいえる。



DSC_0138s.jpg

ロンドンデザイン博物館 巡回展マネジャー 撮影 浦典子



ハッセルトは、人口あたりのブティック軒数が多いため、「ファッションの町」といわれている、デザインに目が肥えている土地柄だ。



 また、グラスゴー(Glasgow)は、スコットランド最大の都市でイギリスのスコットランド南西部に位置し、ロンドン、バーミンガム、リーズに次いでイギリス第4位の都市だ。



産業都市であるとともに、名門グラスゴー大学やグラスゴー美術学校を擁し、文化・芸術・若者の街として知られている。



 このような都市で成功を収めて来た展覧会だけに期待大なのだ。



「ポール・スミス展」は、日本巡回展のキックオフとしてただいま、京都国立近代美術館で大好評開催中だ。



 この展覧会は、デザイナー、ポール・スミスのインスピレーションの源や、絶え間ない日常のなかで物事をどのように観察し、感じ、そして形にしているのか、その創造の過程を解き明かすことをコンセプトにしており、クリエイターやデザインに興味のある人には必見だ。



イギリス・ノッティンガムでわずか3 x 3平方メートルのスペースにオープンした最初のショップ「THE FIRST
SHOP
」。


 

たった数着の初めてのコレクションを披露したパリのホテルの部屋を再現した「HOTEL BEDROOM」。



あらゆるもので埋め尽くされたおもちゃ箱のような自身のオフィス「PAUL'S OFFICE」。

2 Paul's Office.jpg



  Pauls Office ポールのオフィス [コピーライト] Luke Hayes



細かなディテールまで忠実に再現したデザインスタジオ「THE STUDIO」。



ポールの頭の中を覗く映像インスタレーション作品「INSIDE PAUL'S HEAD」。

3  Inside Paul's Head.jpg



Inside Pauls Head ポールの頭の中[コピーライト] Luke Hayes




ポール・スミスショップにはお馴染みの「PAUL'S ART WALL」。



 

DSC_0135s.jpg?

                           撮影 浦典子

 


40年にわたり毎シーズン発表し続けている洋服のコレクションの一部や、日本での展覧会で初公開となる新しいストライプをあしらったMINIなどの様々なコラボレーションアイテム。



ひとつとして同じものがない個性的な世界のポール・スミスショップ。



などなどの展示を通し、ポール・スミスの本質や世界観をさまざまな角度から考察する展覧会だ。



これらは、すべてポール・スミスが自ら選んだ展示物だ。



 わずか3メートル四方だった一号店からスタートし、今では約70カ国に展開する世界的なファッションブランドへと成長したポール・スミスの軌跡を、映像インスタレーションや再現展示などを通じて紹介し、ファッションの枠を超えた創造性とそのユニークな世界観に迫る展覧会だ。



 ポール・スミスは、1946年、イギリスの中央部にある人口全英27位の小さな町、ノッティンガム(Nottingham)に生まれる。



ちなみにノッティンガムは、中世のロビン・フット(Robin Hood)の伝説として有名なところでシャーウッドの森の南30kmに位置し、『チャタレー夫人の恋人』などで有名な作家DH・ローレンス(David
Herbert Richards Lawrence
)の出身地だ。



自転車競技で身を立てるべく、15歳の時学校を自主退学し、レーサーをめざすが事故に遭遇。重傷を負い、レーサーへの道を断念。



アートスクールの学生達と仲良くなり、彼等のオーガナイザーとしてどんなことでも期待に応える手配役を果たすうちに、アートの世界の魅力にしだいにひかれていったという。



ロイヤルカレッジでテキスタイルの教師をしているポーリーン・デニアにひかれ、
やがて同居を始めるが、ポーリーンには2人の子供と2匹の犬という同居人がいた。



ポール・スミスは、若干20歳にして"インスタントファミリー"の長になる。



そして、家族全員を養うために、ノッティンガムのテーラーの店員などあらゆる仕事をこなし、懸命に働く。



店の主人には自分の店を持ちたいという話を訴え続けたところ、その店のバックルームを自由に使わせてくれることになった。



壁を塗りかえ、電気をひき、壁をぶち抜いて窓をつくった。月曜から木曜までは従来通りあらゆる仕事をこなし、金曜と土曜は自分のショップで商品を売った。



オリジナルと呼べるものは、ポーリーンが縫ってくれた数本のネクタイ。



ほとんどは自分で探し回って仕入れてきたわずかな商品だった。



この展覧会で再現されている「THE FIRST SHOP」だ。



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Paul in his First Shopポール・スミス1号店[コピーライト]Paul Smith Ltd



1970年、24歳の時、ポール・スミス リミテッドを設立。小さな田舎町ノッティンガムのショップや、オーガナイザーとしてのポール・スミスの仕事ぶりは、やがて大都会ロンドンのファッション業界で噂されるほどになっていた。



そして1974年、その噂を聞きつけた「ブラウンズ社」に、専任のコーディネーター兼デザイナーとして就任。



自分のショップを経営するかたわら、3年間同社の買いつけとブラウンズブランドの商品デザインを担当し、同社の名声を高める大きな原動力となった。



ノッティンガムのショップは、ポール・スミスの噂の高まりとともに、顧客の数も増し、月曜から金曜までフルに営業するほどになっていた。



初めて自分自身のオリジナルブランドを作ろうと決心。シャツ工場に、自分のデザインで自分のブランド
ロゴ入りのシャツを依頼、出来上がってきたシャツを自ら売り込みに回った。この時、初めて買ってくれた客は、ニューヨークの有名ショップ"バーニーズ"の オーナーの息子だった。宿泊しているホテルを聞きつけて押しかけ、一枚ずつ説明する熱心さに感心して、200枚の購入契約をしてくれたのだった。



1976年、初めて自分のコレクション・ショーを開く。資金の余裕などなくキース・バーティとアラン・クリーバーが所有していたパリのアパートメントの一室を借り、そこを会場にした。モデルは友人をかき集め、フィッターも
ポーリーンや友人が担当。スーパーでシャンパンを買い、借り物のグラスを並べ、 自分の家から持ってきたステレオで音楽を流すという、何から何までチープな仕込みではあったが、ショーは大成功。



翌年から、毎年パリで展示会を開けるほどになった。 1978年には、セームの展示会に期間を合わせ、パリのホテルの一室で展示会を一週間催。



これが、この展覧会で再現されている「HOTEL BEDROOM」だ。



「この時が、本当の意味での"ポール・スミス"コ レクションの誕生だった。」とポール・スミスは言う。



初回は残念ながら、一週間でわずか2人のバイヤーが訪れただけだった。しかし、回を重ねるごとに、その人数は増えていった。



その後、ポール・スミスはIWS(国際羊毛事務局)のデザインコンサルタントや、著名な素材メーカー「レイ・ミルズ社」のカラーコンサルタントなども兼ね、実績を着々と重ねて行き、ポール・スミスはデザインとビジネスの両面のノウハウを自然に身につけていくことができた。



1979年、33歳の時、念願だったロンドン市内にショップをオープンするチャンスがめぐってきた。場所は元々野菜市場だったコベントガーデン(Covent Garden)。



16世紀から 1974年まで、この地域は果物屋が軒をつらねていたが、その後市場全体が移動し、廃墟になっていた場所という。



ジョージ・バーナード・ショーの戯曲『ピグマリオン』やそれを基にしたミュージカル『マイ・フェア・レディ』で、オペラが終わりタクシーを待つ主人公ヒギンズ教授が花売りイライザ・ドゥーリトルと出会うあの場所だ。



ちなみに現在は、おしゃれなショピング街として再開発され、週末には大道芸人がパフォーマンスするなど一大観光地になっている。



購入しようとした場所は、以前バナナの倉庫だった所で、オーナーは35千ポンドで売ると言ってくれた。当時もまだ資金力の無かったポール・スミスは、以前働いていたテーラーの主人に1万ポンドを借り、銀行からも5千ポンドを借りたが、まだまだ足りない。



そこで再度オーナーにかけあい、現在集まっている資金額をありのまま話し、どうしても購入したいのだと訴えた。



オーナーはその熱意に負け、売り値を25千ポンドにダウンした上、不足分の1万ポンドをオーナー自身が貸してくれた。



こうして、コベントガーデンショップが誕生した。現在この店は、その後10年間に隣接する店を次々と買い足し、4店が並ぶ規模に成長している。



この展覧会の記者内覧会で、ポール・スミスは展覧会場で説明をしてくれた。筆者らは、入場の際に入口の警備室で名前を書くのだが、何やら見たことのあるサインが・・・。



後でポール・スミス自身のサインとわかったが、筆者はポール・スミスのすぐ後に名前を書くという光栄に預かった。



ポール・スミスには通訳がついているのだが、少しずつセンテンスを区切って話してくれるので、通訳がしやすい。また、ロープの中から出て移動する時、通訳のかたの手を取りエスコートしていた。その所作が大変エレガントで自然であった。



また、写真撮影の際も、お茶目にポーズを取ってくれ協力的でフォトジェニックだ。



身長170㎝に筆者がかなり見上げるほど背が高く、スリムだ。



その話しぶりは大変美しい英語で、さすがだ。

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DSC_0046s.jpg DSC_0049s.jpgDSC_0049s.jpg 

 DSC_0020s.jpg

 

DSC_0032s.jpg撮影 浦典子






少しの時間であったが、ポール・スミスを拝見していて感じたことがある。



若干20歳にして、2人の子連れの女性と同居をする勇気が一般男性にあるかどうか。いくら魅力的な女性であっても、だ。



ポール・スミスはロンドンの物件を購入するにあたって計算上すべて他人に出してもらっている。何という交渉力と熱意だ。



以前働いていたテーラーの主人は、ポール・スミスが独立する時はちょっぴり残念な気持ちもあったはずだ。にもかかわらず、彼にお金を貸している。



売り手のオーナーには、ディスカウントしてもらった上にお金も借りている。



とても信じられないことがポール・スミスの身上に起こっている。



相手が、ポール・スミスのためなら協力しようと思う、そんな気持ちにさせる人徳を持っている人なのだ。



1984年には東京青山に、1987年にはニューヨークに、次々とオリジナルショップが誕生。



ポール・スミスのファッションはヤッピーと呼ばれる若いエリート層の間でステイタスシンボルとなる。



堅苦しい印象を与えがちであった英国の伝統的な紳士服をポール・スミステイスト・モダンを盛り込み、新たな価値を見い出した。



また、1989年には英国の名門 デパート『ハロッズ』に単独のコーナーショップがオープン。これはハロッズの歴史上、かつてない展開だ。



1997年、トニー・ブレア首相就任親任式のスーツを担当。(以後、退任までの10年間公務のスーツを制作)



同年、ヴァージングループ会長リチャード・ブランソンらと共にブレア政権下の「クリエイティブ産業タスクフォース」のメンバーに選ばれ、クール・ブリタニアムーブメントの一翼を担う。



1998年、ロンドンの高級住宅街ノッティングヒルに、邸宅を改装しビスポーク(Bespoke注文服)のアトリエを併設した旗艦店「ウエストボーンハウス」を開店。



ビスポークとは「注文の~」という意味。語源は、顧客がテーラーに「話を聞かれながら
be spoke」服を仕立てていくことに由来するといわれる。



ビスポークの店を開くことは、ポール・スミスの念願であったという。



2000年、デザインへの勲功により エリザベス女王よりナイト爵位(SIR)を授与された。



彼は大学も出ていない。しかし、生まれながらの貴族以上に上品で理知的だ。



学歴より実力の大切さを示している稀有な存在だ。



Sirの爵位を持つ人に話しかける時には、“Sir Paul”もしくは、“Sir ?PAUL SMITH”



言う。“Sir? SMITH”と呼ぶのは間違った表現だ。



筆者が、“Sir? PAUL SMITH”と話しかけた時、微笑みながら握手してくれ、「褒めてくれて大変うれしいです。」と答えてくれた。



その手は温かく、表情は大変チャーミングであった。



撮影 浦典子



 

会場のファンのかたにも笑顔で応じ、自身の展覧会には過去にファンのかたがたが贈ってくれたプレゼントも展示している。

DSC_0114s.jpgDSC_0114s.jpgDSC_0114s.jpg 



撮影 浦典子



内覧会後のパーティーは、華やかでセンスある装飾がなされていた。その責任者の話では、料理も少しでもおいしいものを皆さんに召しあがっていただきたい、皆さんに楽しんでいただきたいというポール・スミスからのオーダーだという。

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撮影 浦典子





スーツをはじめとする英国の伝統的なメンズウェアの良さを世界に再認識させ、ファッションを芸術の域にまで昇華させたポール・スミスの功績は大きい。



また、ポール・スミスが一代で世界ブランドを築けた理由がわかる展覧会でもある。



クリエイターやデザイナーを目指すかたやすでにその職業に就いているかたは、かれの発想や仕事への取り組みの仕方を学んでいただきたい。



デザインやファッションに興味があるかたやよりよい人生を送りたいと考える人、教育に興味がある人、いろいろな思いを持った人がそれぞれに何かを掴み取っていただける展覧会だ。



ポール・スミスの存在は多くの人々に勇気と希望を与える。



「気配りの人」、ポール・スミス。



ぜひ、小さなお子様も一緒に出掛けていただきたい。



この京都展の後、東京、名古屋にて開催予定で、日本では3館でのみの展覧会だ。



"The job changes you, you don't change the job." ?



『仕事によってあなたは変わる事もあるが、あなたが仕事を変えることはできない』が自分のやりたい事をやるという仕事に対するポール・スミスの信条だ。



仕事の仕方や「生き方」の大切さをいろいろな意味で教えてくれる、「人生の」展覧会だ。



お見逃しなく。



Collaborations -Mini, 2016? コラボレーション(ミニ、2016年)???? [コピーライト] Paul Smith Ltd.






会期



201664日(土)~ 718日(月・祝)



開館時間



午前930分 ~ 午後5



※ 会期中の金曜日は午後8時まで開館



(いずれも入館は閉館の30分前まで)



休館日



毎週月曜日 ※
ただし718日(月・祝)は開館



主催



京都国立近代美術館



読売新聞社



関西テレビ放送



ぴあ



?



協賛



伊藤忠商事



ジョイックスコーポレーション



オンワード樫山



スタイル



シチズン時計



ロイネ



Sony
UK



?



特別協力



Paul
Smith Ltd.



?



協力



ANA



 

後援



ブリティッシュ・カウンシル



観覧料



当日  前売り  団体(20名以上)



一 般 1,500   1,300   1,200



大学生 1,200   1,000    900



高校生 900     700    600



※ 中学生以下は無料



※ 心身に障がいのある方と付添者1名は無料。



(入館の際に証明できるものをご提示のこと)



※ 本料金でコレクション展も鑑賞可。



?



☆ホームページ



http://www.momak.go.jp



☆特設サイト



   http://paulsmith2016.jp



☆トークセッション「メンズファッションの歴史と現在」



日時:73日(日)午後2時~330



ゲスト:中野香織 明治大学特任教授



     百々徹 京都造形芸術大学准教授



モデレーター:蘆田裕史 京都精華大学講師



会場:京都国立近代美術館 1階講堂



定員:先着100名(午前11時より1階受付にて整理券を配布)



※聴講無料(本展覧会の観覧券 要)






ワークショップ「ボタン de ぼたん」



日時:79日(土)午後1時~



ナビゲーター:戸矢崎満雄 神戸芸術工科大学教授



会場:京都国立近代美術館 1階ロビー



※ワークショップで使用するピンクのボタンを大募集!



 募集期間:79日(土)午前中まで



 美術館1階に収集箱を設置






☆読者プレゼント 



   36名様にご招待券 プレゼント



   あて先 :  loewy@jg8.so-net.ne.jp



   件名:展覧会名と会場名



   本文:ご住所、お名前



   をお書きの上どしどしご応募下さい。



 締切:http://art-news-jp.jimdo.com にてUPした日の翌日午前零時



   発送をもって当選と代えさせていただきます。



☆ご意見・ご要望・ご感想のお願い



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ピカソ、天才の秘密  The Secret of Picasso’s Genius [美術館  ARTNEWS アートニューズ]



ピカソ、天才の秘密



The Secret of Picassos Genius






リサイズ 2番 スープ.jpg

パブロ・ピカソ《スープ》1902年 油彩/キャンバス 38.5×46 cm オンタリオ美術館



Art Gallery of Ontario, Toronto Gift of Margaret Dunlap Crang, 1983 83/316



[コピーライト]2016Succession Pablo PicassoSPDA[JAPAN]




超人的な創造力で数多くの作品を生み出し、「天才」の呼び名をほしいままにした20世紀を代表する芸術家、パブロ・ピカソ((Pablo Picasso  1881-1973)。



「青の時代」(1901年~1904年)と「バラ色の時代」(1904年~1907年)に焦点を当てながら、ピカソの少年時代からキュビスムとその後までの前半生を検証する展覧会が、あべのハルカス美術館で開催中だ。



この前には、愛知県美術館で行われた。



以下で記しているので参照されとたし。



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2016-02-18



ピカソのキュビスム前の時期に焦点を当てた展覧会は非常に少なく、国内外各地から作品を集めて構成する日本の美術館の展覧会としては、この展覧会が実質的に初めての試みという。



世界的に見ても、このような展覧会は極めて稀有なものであり、海外からも注目を集めており、大変貴重な機会なのだ。



生涯で数万点にのぼる作品を制作したと言われるピカソ。しかし、「青の時代」と「バラ色の時代」の時期に制作されたピカソの作品は、彼の全作品のなかでも極めて数が少ない。



その中で、この展覧会では、ピカソが、キャンバスに油彩で描いた絵画9点が、世界中から集結している。これほどの点数をもって紹介する展覧会は、国内では過去最大という。



ワシントン・ナショナル・ギャラリー(National Gallery of Art 略称はNGA)、オンタリオ・アート・ギャラリー(Art Gallery of Ontario 略称はAGO)などをはじめとする、世界の美術館の協力を得て開催されている。



さらに、世界的に重要なピカソのコレクションを誇り、「世界二大ピカソ美術館」といわれるパリ国立ピカソ美術館(Musee national Picasso-Paris)、バルセロナ・ピカソ美術館(Fundacio
Museu Picasso de Barcelona)
がこの展覧会の趣旨に賛同をし、この2館からも貸出など協力を得ているという豪華な展覧会だ。



なかでも、愛知県美術館とおかざき世界子ども美術博物館のコレクションには目を見張るものがある。



愛知県美術館の展覧会については、その内容の充実が高いことから、筆者はこの6年ほどずっと紹介して来ている。



昨年行われた、おかざき世界子ども美術博物館コレクション100選展 「世界の巨匠たちが子どもだったころ ~ピカソから平山郁夫まで~」は、以下で記しているので参照されたし。



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2015-07-07





日本にこれだけ多くのピカソの作品が蒐集されていることは誇るべきことだと改めて感じさせられた。






 

4番 ポスターのある風景 軽量.jpg

パブロ・ピカソ《 ポスターのある風景》 1912 年 油彩・エナメル/キャンバス 46×61cm 国立国際美術館

[コピーライト]2016Succession Pablo PicassoSPDA[JAPAN]



 

 



なお、パリのマレ地区にある国立ピカソ美術館は、30年ぶり、約5年におよぶ大改装と何度かの再開延長を経て、ようやく201510月にリニューアルオープンした。



筆者がピカソの生誕地、マラガにあるピカソ美術館(MUSEO PICASSO MALAGA)に2007年に初めて取材にお伺いしてから九年経つが、広報のかたはその間、一度も忘れず展覧会ごとにプレスリリースを送り続けてくれている



その間、担当者が代わってもその挨拶と共にプレスリリースを送り続けてくれるのには頭が下がる思いだ。



☆参考 「奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている」の記事で記しているので参照されたし。



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-09-02




そこでは、「SUMMER AT MUSEO PICASSO MALAGA」と題して“JACKSON POLLOCK'S MURAL.
ENERGY MADE VISIBLE
”が開催されている。



奇しくも日本で初めて行われた「特別展 生誕100年ジャクソンポロック展」は、愛知県美術館をキックオフとして2012年に開催された。



以下で記しているので参照されたし。



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-01-14



     http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-03-06



このピカソ展を鑑賞する際、律儀なこの美術館のことを覚えていただきたい。



☆マラガ ピカソ美術館(MUSEO PICASSO MALAGA



www.museopicassomalaga.org



大変貴重な展覧会。お見逃しなく。






☆参考URL



☆ワシントン・ナショナル・ギャラリー



http://www.nga.gov/content/ngaweb.html



ワシントン・ナショナル・ギャラリーの所蔵作品は以下などの日本での展覧会で展示されているので、参照されたし。



ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2011-07-08



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2011-11-09-1



フェルメールからのラブレター展



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2011-10-09



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-01-22



国立新美術館開館5周年「セザンヌ―パリとプロヴァンス」展



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-05-26



生誕1 5 0 年記念クリムト  黄金の騎士をめぐる物語



この愛知県美術館で行われた展覧会でもワシントン・ナショナル・ギャラリーは協力してくれている。



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2013-02-02



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2013-03-28



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2013-05-28-1



マグリット展? Rene Magritte 



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2015-10-02






☆オンタリオ・アート・ギャラリー



http://www.ago.net



☆パリ国立ピカソ美術館



www.museepicassoparis.fr



☆バルセロナ・ピカソ美術館






会期



2016 49日(土) ~ 73日(日)



☆出品作品 全 79 点 (油彩:28 点、版画・素描:50 点、彫刻:1点)



前期 = 49日(土)~522日(日)



後期 = 524日(火)~73日(日)



☆ホームページ



http://www.aham.jp



☆ピカソ展公式ウェブサイト



http://www.chunichi.co.jp/event/picasso2016



 

主催



あべのハルカス美術館、毎日新聞社



協賛



トヨタ自動車、日本写真印刷、大阪芸術大学グループ



協力



エールフランス航空/KLMオランダ航空、スイス インターナショナル エアラインズ、日本航空






☆読者プレゼント 



   愛知展では、読者プレゼントにご協力をいただきましたので、読者の皆様には大変好評を得ました。



   弊サイトをご覧になり、大阪展を楽しみにしているという読者の皆様からの励ましのメイルを多数いただいております。



   また、すでに大阪展に行かれた皆様からのメッセージも多数いただいており、心から感謝いたしております。



   弊サイトが少しでも皆様のお役に立っていれば幸いです。



なお、この展覧会には読者プレゼントはご提供できないことを深くお詫び申し上げます。



   力不足で申し訳ございません。皆さまのご期待に応えるべく頑張りますので、何卒お許し下さいませ。



   



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藤城清治 光のメルヘン展 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]



藤城清治 光のメルヘン展



 



 日本における影絵作家の第一人者藤城清治。



今や日本を代表する世界的なアーティストとして知られている。



その藤城清治の作品展が、奈良県立美術館で好評開催中だ。



5.24日には、入場者3万人突破し



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2015-10-30



作品に光を透かすことで生まれる光と影のコントラストと豊かな色彩は、圧倒的な藤城清治独自の世界観を創り出している。



関西では、昨年秋の大阪、天保山展に引き続き、この奈良県立美術館で開催されているが、毎回、藤城清治展を楽しみにしているファンが多い。



筆者は、以下などで記しているので参照されたし。



☆『朝の点灯イベント・作品に灯りが点る瞬間を見よう!』
ワインと音楽で楽しむ藤城清治展 



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2015-10-30



☆愛と平和の祈り
藤城清治展



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2015-12-09-1



 



毎回、展覧会の内容や構成は違っており、行くたびに新鮮な感動体験ができることも魅力だ。



この展覧会では、「日本一大阪人パノラマ」は、開幕当初より展示されているので、たっぷりと楽しめる。



「一つの作品の中に大阪の街をギュッと詰め込んで表現したい!」という藤城清治の思いが結実した作品だ。



24時間テレビで制作した「「小さな奇跡 大きな奇跡 愛は地球を救う」も、幅6mに及ぶ大作で、近年の意欲作。



20158月初旬の猛暑の中、藤城清治は広島を訪れ制作した「戦後70年を迎えた 原爆ドーム」。



学生時代に海軍兵として戦争を体験した藤城清治は、「戦争なんて嫌だ」と強く思い、2005年に訪れるまで、原爆ドームに足が向かなかったという。前回は戦後60年、今回は70年、「自分が原爆ドームを作品として残す大きな意味がある」という強い意志を持って創作に当たったという。



原爆ドームを描くのは2作目だが、前作とはデッサンをしたアングルも少し違う。長く成長した柳の枝に年月の経つのを感じたのであろうか。



戦後約70年、自身も戦争をした藤城清治の大いなる願いを込めているという。



藤城清治が長年にわたり上演してきた影絵劇も展示されている。当時の舞台のセットをそのまま再現し、その舞台裏を見ることができる。



また、昨年の大阪展では『聖フランシスコの生涯』というシリーズ名だったが、大阪展では未完成だったものに新作の数々を加え、奈良展には全作品が勢ぞろいしている。



藤城清治は、今年の6月『アッシジの聖フランシスコ』という絵本を刊行する予定。そのため、書籍としての完成版のタイトルと合わせ、この展覧会では『アッシジの聖フランシスコ』と名づけられている。



その独自の表現方法により、藤城清治は、光と影で幻想的な世界を生み出す“光の芸術家”と呼ばれているので、聖クララと大変関係が深いといえよう。クリスチャンの藤城清治らしい選択だ。



会場の奈良県立美術館ならではの展示作品は、『法隆寺金堂 釈迦三尊像』、『雪の室生寺』、『東大寺 二月堂』など奈良にゆかりのある作品が目白押し。



『法隆寺金堂 釈迦三尊像』は、藤城清治が初めて仏像を描いた作品。これまでにもいくつも寺を描いた作品はあるが、
昨年2度の大きな手術を受けるなど、いわば死と向き合うような人生の場面を経験し、素直に仏の姿を描こうと思ったという。



見逃せない、見どころだ。



この会場には、藤城清治の自筆で展覧会の壁に文字が書かれている。藤城清治が奈良県立美術館に来た際、書いたものだ。



どうぞお見逃しなく。



 



☆藤城清治 プロフィール



  1924417日生まれ。慶応大学経済学部卒業。



在学中に猪熊弦一郎、脇田和に師事して新制派展などに油彩画を出品する一方、人形劇と影絵劇の創作を開始。



卒業後、テアトル東京に就職。雑誌「暮しの手帖」に影絵を連載。



人形と影絵の劇団「ジェヌ・パントル」(のちの木馬座)を結成。現在は国内の常設美術館のほか、国内外各地での展覧会で多くの人に感動を与え続けている。



紫綬褒章、勲四等旭日小授章、日本児童文芸家協会児童文化特別功労賞、金のりんご賞受賞。



2014年には宮沢賢治童話の映像化の集大成にして、新たな境地への冒険といえる『画本 風の又三郎』に対し、第24回宮沢賢治賞を受賞した。    



         



公式HP:



http://www.ktv.jp/fujishiro



 



会期



平成28(2016)42日(土)~73日(日)



 開館時間 9001700(金・土は1900



     ※入館は、閉館の30分前まで



 休館日 毎週月曜日(但し、6/136/20は開館)



☆会場



奈良県立美術館



[主  催]藤城清治
光のメルヘン展実行委員会



     
       (奈良県立美術館、奈良テレビ放送、産経新聞社、関西テレビ放送)            [特別協賛]近畿日本鉄道    



[後  援]奈良県教育委員会 奈良県市長会 奈良県町村会  



[協  力]藤城清治事務所、一般財団法人 藤城清治美術館那須高原、HORIPRO



 



【観覧料】 



    
日      団体(20名以上)料金



    
 



,400円      1,200円



   大高生



  ,000円       800円



   中小生  



  500円         400円



未就学児及び、身体障がい者手帳、療育手帳および精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と付添いの方1名 は無料。



    



☆読者プレゼント 



   1020名様にご招待券 プレゼント



   あて先 :loewy@jg8.so-net.ne.jp



   件名:展覧会名と会場名



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招き猫亭コレクション 猫まみれ展 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]



招き猫亭コレクション 猫まみれ展



 



謎のコレクター・招き猫亭。



その収集作品は、19世紀末パリに活躍したスタンランから、江戸時代の浮世絵師 歌川国芳、そして現代の作家まで、ネコにまつわるアートで幅広い分野にわたる。



そのなかから、350点以上の絵画や彫刻、版画作品を紹介する展覧会が、三重県立美術館で好評開催中だ。



猫に魅せられ、作品に登場させた芸術家は多い。



幕末の浮世絵師歌川国芳は大の猫好きで一時は8頭の猫と暮らしたという。



描かれた猫たちは生き生きとした豊かな表情を示している。



筆者は以下で国芳と猫について記しているので参照されたし。



「フィラデルフィア美術館浮世絵名品展 錦絵誕生250年 春信一番!写楽二番!」



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2015-11-28



また藤田嗣治は、猫を描いて多くの傑作を残した。愛猫とともに写った藤田嗣治の写真は大変有名だ。



☆参考



「レオナール・フジタ  ― ポーラ美術館コレクションを中心に」



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2013-09-26-1



猫という一つのモチーフを通して、絵画や彫刻など、様々な表現手段に触れることで、美術の新たな魅力を発見されるであろう。



この展覧会をきっかけに美術、芸術に興味を持ってくれる人が増えることを強く望む。



ぜひ、お見逃しなく。



会期



2016423日(土)- 626日(日)



休館日



月曜日



観覧料



一般 1,000800)円 学生 800600)円 高校生以下無料



( )内は20名以上の団体料金、前売り料金



主催



三重県立美術館、朝日新聞社



助成



公益財団法人岡田文化財団、公益財団法人三重県立美術館協力会



協力



招き猫亭



企画協力



アートシード



 



☆ホームページ



    http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum



 



☆講座「猫による西洋美術史案内」



講師:吉田映子(三重県立美術館 学芸員)



   日時:618[]午後2時~



      会場:美術館講堂 /定員:150



入場無料



☆担当学芸員によるギャラリートーク



626[] いずれも午後2時~



会場:企画展示室



      40分程度。



※要観覧券



☆オリジナルのネコ耳をつくって写真をSNSに投稿しよう!



会場:美術館エントランスホール 



※会期中随時/参加無料



☆ ねこ割



ねこグッズを身に付けてご来場いただくと観覧料が100円割引。



☆あなたのにゃんこ、展示しませんか。



プリントアウトした自慢のネコ写真[10cm×15cm以内]をお持ちください。エントランスホールにて随時展示。



会期中のみの受付で、返却はいたしません。



*受付はネコ1匹につき1枚まで、おひとり様につき3枚まで。



☆スペシャル・ランチのご提供



 レストラン「ミュゼ・ボンヴィヴァン」では、「猫まみれ展」開催期間中限定の特別ランチをご用意。



 出口シェフがネコと暮らした頃の思い出をもとに、ネコの大好物をフランス料理に置き換えたら…と、想像を膨らませて出来上がったお野菜もたっぷりの魚介のコース。



 Yakizakana



 津の前浜より 白身魚のポワレ



 野の草と野菜のマリネソース



 Manma



 魚介のリゾット



 ベーコンのカプチーノと塩味のラングドシャ



 Karikari



 お麩のラスク



 豆腐のフォンダンと蜂蜜しょうゆのグラスを添えて



 珈琲または紅茶



 2500円(税込)/一日限定30



 ご予約・お問合せ:ミュゼ・ボンヴィヴァン 059-223-7070



 



☆読者プレゼント 



   918名様にご招待券 プレゼント



   あて先 :loewy@jg8.so-net.ne.jp



   件名:展覧会名と会場名



   本文:ご住所、お名前



   をお書きの上どしどしご応募下さい。



       締切:http://art-news-jp.jimdo.comにてUPした翌日の午前零時



      発送をもって当選と代えさせていただきます。



  



☆ご意見・ご要望・ご感想のお願い



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   あて先 :loewy@jg8.so-net.ne.jp



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☆お知らせ



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☆巡回予定



201671日(金)─ 828日(日)
  周南市美術博物館



2016917日(土)─ 1023日(日) いわき市立美術館



2017114日(土)─ 312日(日)   川越市立美術館



 




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森村泰昌:自画像の美術史― 「私」と「わたし」が出会うとき [美術館  ARTNEWS アートニューズ]



森村泰昌:自画像の美術史―



「私」と「わたし」が出会うとき

 

 

 

日本の現代美術を代表する美術家・森村泰昌。

 

森村の地元・大阪の美術館では初となる大規模個展展覧会が、国立国際美術館で好評開催中だ。

 

今、国立国際美術館で開催中だが、この1館のみでしか開催されないという。

 

 

☆ホームページ

 

  http://www.nmao.go.jp

 

☆公式ウェブサイト

 

http://morimura2016.com/

 

☆読者プレゼント 

 

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   件名:展覧会名と会場名

 

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杉本博司 趣味と芸術―味占郷 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]



杉本博司 趣味と芸術―味占郷



杉本博司は、代表作<ジオラマ><劇場><海景>といった写真シリーズで世界的に知られる現代作家だ。



筆者は、原美術館で行われた「杉本博司 ハダカから被服へ  Hiroshi Sugimoto: From naked to clothed」について以下で記しているので参照されたし。



http://artnews.blog.so-net.ne.jp/2012-07-02-1



 一方、杉本博司は古美術商の経験を持ち、日本美術にも大変造詣が深く、三十三間堂の千体仏を写した<仏の海>をはじめとする日本の伝統美を自身の写真に取り入れる作品も手掛けている。



さらには、2003年より世界各地を巡回した展覧会「歴史の歴史」において、自らコレクションした古美術品と自作を組み合わせたインスタレーションを制作している。



この展覧会では、『婦人画報』で連載された「謎の割烹 味占郷」の中で、杉本が各界の著名人をもてなすために、毎回そのゲストにふさわしい掛軸と置物を選んで構成した床飾りを再現し展示している。



それは、平安時代から江戸時代の作品を中心に、西洋伝来の作品、昭和の珍品を含む杉本のコレクションの中より25の床のしつらえを作りあげたもの。



「趣味」として収集した古今の名品・珍品と自身の作品を組み合わることで、新たな「芸術」をも生み出している。



京都 細見美術館で好評開催中だ。



ぜひ、お見逃しなく。



 



☆見どころ



 



会期:2016年(平成 28年) 416日(土)〜 619日(日)



午前 10
〜 午後 6



(入館は午後530分まで)



休館日 毎週月曜日



主催:国立国際美術館、NHK大阪放送局、NHKプラネット近畿、朝日新聞社



後援:外務省



協賛:大日本印刷、トヨタ自動車、パナソニック



協力:日本航空、KLMオランダ航空、ダイキン工業現代美術振興財団



制作協力:The
Grimaldi Forum Monaco
、ファクト・コンセプトゥール社



開館時間



10:0017:00、金曜日は19:00まで (入場は閉館の30分前まで)



休館日



月曜日



観覧料



当日:一般1,500円/大学生1,200円/高校生600



 前売・団体:一般1,300円/大学生1,000円/高校生500



※中学生以下、心身に障害のある方とその付添者1名無料(証明できるものをご提示のこと)



※団体は20名以上



※本料金で「コレクション1」も鑑賞可



☆大阪市立科学館 × 国立国際美術館 相互割引 決定!



 【割引期間】20151010日(土)~1227日(日)



○国立国際美術館「クレオパトラとエジプトの王妃展」



当館窓口で、次の券あるいは会員証をご提示いただくと、「クレオパトラとエジプトの王妃展」の当日券を100円割引。



・大阪市立科学館の展示場またはプラネタリウムの観覧券、あるいは会期中有効の前売券・招待券(半券も可)



 ※平成27年度に発行されたものに限る



・大阪市立科学館友の会会員証



 ※ご本人様のみ有効



○大阪市立科学館「プラネタリウム」



大阪市立科学館の窓口で、次の券あるいは会員証をご提示いただくと、プラネタリウムの観覧券を団体割引
(大人:600円→480円、高校・大学生:450円→360円、3歳以上・中学生以下:300円→240円)でご購入可。



・「クレオパトラとエジプトの王妃展」の観覧券(前売券、招待券を含む。半券も可)



 ※国立国際美術館開催分に限ります(東京国立博物館開催分は対象外)



・国立国際美術館友の会会員証



 ※ご本人様のみ有効(ペア会員に限り同伴者1名様まで有効)



 ※その他の割引サービスとの併用不可



 ※大阪市立科学館は1130日(月)~123日(木)の期間は設備点検等のため休館



 プラネタリウムのスケジュール等は大阪市立科学館にお問い合わせのこと。



 



☆ホームページ



  http://www.nmao.go.jp



☆公式ウェブサイト



http://egypt2015.jp



 



☆読者プレゼント 



   510名様にご招待券 プレゼント



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京都髙島屋 第71回 春の院展 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]



71回 春の院展



 

DSC_0071s.jpg 

常に日本画壇をリードし続ける日本美術院の巨匠から新鋭作家まで意欲溢れる新作の数々を展示する春の院展が京都髙島屋で61()から始まった。



日本美術院は、明治31(1898)に岡倉天心らによって創設された。一時は中断したが、大正3(1914)横山大観らによって再興。



以来、脈々と続いた在野精神を受け継ぎ、近代日本画の発展に輝かしい足跡を残して来た。



同人作家の作品33点をはじめ、招待作家、受賞作品、関西在住作家の入選作を合わせた約150点を一堂に展示。



 



201661() 13()



■髙島屋京都店7階グランドホール



※ご入場時間=午前10時~午後730(午後8時閉場)



最終日615()は午後430分まで(午後5時閉場)



■入場料=一般800(600)、大学・高校生600(400)、中学生以下無料



( )内は10名様以上の団体割引料金。



■主催=公益財団法人日本美術院、京都新聞



 



☆ 【特別開催】



 日本美術院同人小品展「五浦会(いづらかい)



 61() 7()



 6階美術画廊



 開場時間=午前10時~午後8
※最終日は午後4時閉場



☆髙島屋京都店ウェブサイト



http://www.takashimaya.co.jp/kyoto/event



☆日本美術院ウェブサイト



http://nihonbijutsuin.or.jp



☆読者プレゼント 



   1020名様にご招待券 プレゼント



   あて先 :  loewy@jg8.so-net.ne.jp



   件名:展覧会名と会場名



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☆巡回予定



山形展



617()626()/天童市美術館



倉敷展



629()710()/倉敷市立美術館



横浜展



715()724()/そごう美術館



福岡展



82()87()/福岡三越



広島展



810()822()/そごう広島店



松江展



825()830()/一畑百貨店松江店



神戸展



97()912()/そごう神戸店



新潟展



921()926()/新潟三越



栃木展



101()116()/さくら市ミュージアム




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Canon Presents ウィーン少年合唱団来日! ≪天使の歌声≫、ウィーン少年合唱団、大阪へ。 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]


Canon Presents


ウィーン少年合唱団来日!

Canon Presents ウィーン少年合唱団ロゴ.jpg

≪天使の歌声≫、ウィーン少年合唱団、大阪へ。



VIE少年.jpg

 [コピーライト]www.lukasbeck.com


                                       画像提供   株式会社ジャパン・アーツ



ウィーン少年合唱団の2016年ジャパンツアーが、430()から続いている。



ロームシアター京都公演の記事は、以下で記しているので参照されたし。



http://art-news-jp.jimdo.com/2016/05/01/canon-presents-ウィーン少年合唱団-2016年来日/91732561



http://art-news-jp.jimdo.com/2016/05/04/canon-presents-ウィーン少年合唱団来日-天使の歌声-ウィーン少年合唱団-www-lukasbeck-com-画像提供-株式会社オトノワ-株式会社ジャパン-アーツ/



 京都公演では、Aプログラムが実施され、少年たちの澄んだ歌声は多くの聴衆を感動させていた。

 ジャパンツアーは、AプログラムとBプログラム両方が用意されているので、一度見に行ったかたも違うプログラムで少年たちの公演を楽しむことができる。

VIE少年1.jpg

京都公演で感動した筆者は、529()1400~ザ・シンフォニーホールで行われた公演に取材に上がった。


  この間に筆者は、海外に出かけていた。帰って来てすぐ取材に上がったのだが、少年達がまだ日本にいてくれたことをうれしく思った。

  たった二週間だったが、故国を離れると大人の筆者でも日本が恋しくなる。


  幼い少年達ならなおのことだろう。


  ホームシックになってはいないか心配しながら、公演を鑑賞した。

  少年達は、旅の疲れも見せず元気いっぱい可愛らしい声で我々聴衆に素敵なプレゼントしてくれた。


  Aプログラムとは全く違い、特に2部では身近な映画音楽も演奏され、場が盛り上がった。

 可愛らしい衣装替えやパフォーマンスには聴衆が笑顔に包まれているのが感じ取られるほどだ。


  Bプログラムでも披露された復興支援ソング「花は咲く」は、心に訴えかけるものがあった。

 また、アンコールでは思わず吹き出すほど面白い演出が・・・。


  ウィーン少年合唱団公演は熊本で被災されたかたがたに義援金を送ってくれていることも忘れてはならない。

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およそ10歳から14歳ごろまでの少年達。


 一つの組は4年に一度しか来日しないので、ウィーン少年合唱団員として少年達が日本に来られるのは、おそらく一生に一度だろう。

もちろん、本人の意志だろうが、一番可愛らしい時期を我々のために捧げてくれている。

 親御さんにとっても離れて暮らすことは心配なことだろう。


 実は、筆者の京都公演の記事を読んだ読者のかたから、「出待ち」をすることを教えてもらった。バスに乗り込んでもなお、手を振り続けてくれる姿は天使そのものだ。



どんなに有名なアーティストでも筆者は「出待ち」をしたことはなかった。


生まれて初めて「出待ち」をして少年達のバスを見送った。



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       以下 撮影 浦 典子


少年達はにこやかな笑みで応えていた。音楽大使として、世界中の人々の心を癒す天使たちの天使としての役割を充分に果たしている姿には、感動すら覚えた。



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まだまだ、ツアーは続く。体に気をつけていただきたいという気持ちだ。



少年達が大人になってもこの日本を好きになってくれたら大変うれしい。



この公演は、音楽を鑑賞するだけでなく子供時代のピュアな心を思い起こさせてくれる。



来年は、また違う組が来日する予定だ。心からの来日を楽しみに待っている。



主催:ジャパン・アーツ/ フジテレビジョン /TOKYO FM

後援:オーストリア大使館/ オーストリア政府観光局

協力:ユニバーサル ミュージック/ ウィーン少年合唱団ファンクラブ www.wsk-japan.org/

特別協賛:キヤノンマーケティングジャパン株式会社

☆ウィーン少年合唱団2016年ジャパンツアーホームページ

 http://www.japanarts.co.jp/wsk2016/index.html

☆ウィーン少年合唱団


http://www.wienersaengerknaben.at/jart/prj3/wsk_website/main.jart?rel=en&reserve-mode=active



♪Aプログラム



ウィーン少年合唱団と巡る四季

♪Bプログラム



ウィーン少年合唱団と映画音楽

1部 Part 1

1部 Part 1

<秋> Autumn

シャイン:《息のあるものはみな、主をほめたたえよ》

ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル《休暇旅行で》(日本初披露)

オルフ:カンタータ「カルミナ・ブラーナ」より

     〈おお、運命の女神よ〉

オーストリア、オーバーシュタイアーマルク地方の歌:《夏は終わった》

A・スカルラッティ:《神をほめたたえよ》

バッハ:カンタータ《キリストは死の縄目につながれたり》より

3曲〈死に打ち勝てる者、絶えてなかりき〉

ヘンデル:オラトリオ《メサイア》より〈主は羊飼いのように、その群れを養い〉

フォーレ:《レクイエム》より〈ピエ・イエズ〉

モーツァルト:オペラ《魔笛》より〈お二人とも、よく来ましたね〉

シューベルト(ブラームス編曲):《エレンの歌》第2番

モーツァルト:《アヴェ・ヴェルム・コルプス》

<冬> Winter

ブラームス:《フィンガルの歌》

《ピエ・カンツィオーネス》より〈喜びたまえ〉

ロイド・ウェッバー:《レクイエム》より〈ピエ・イエズ〉

メンデルスゾーン:《主よ、来たれ》

ブルクハルト:《彼らはよろこんで》

モチニック:《アヴェ・マリア》

ブルガリア民謡:《カヴァル吹き》

ロレーヌ地方のクリスマス・キャロル:《神の子は生まれた》

コープランド:《町から猫を連れてきた》

ウィテカー:《グロウ》

スピリチュアル:《ライド・オン・キング・ジーザス》

レオントヴィッチ:《キャロル・オブ・ザ・ベル》

2部 Part 2

オーストリア民謡:《冬は楽し》

ロジャーズ:映画『サウンド・オブ・ミュージック』より《ひとりぼっちの羊飼い》

ヨーゼフ・シュトラウス:《鍛冶屋のポルカ》

ウェルナー:映画『野ばら』より《野ばら》

2部 Part 2

エルトン・ジョン:映画『ライオン・キング』より《愛を感じて》

<春> Spring

シャーマン:映画『メリー・ポピンズ』より《チム・チム・チェリー》

ハイドン:オラトリオ《四季》より〈来たれ、のどけき春〉

久石譲:映画『天空の城ラピュタ』より《君をのせて》

ウェルナー:《野ばら》

J・シュトラウス世:《美しく青きドナウ》

ドビュッシー:《春のあいさつ》

菅野よう子:《花は咲く》

菅野よう子:《花は咲く》

岡野貞一:ふるさと

森山直太朗:《さくら》

オーストリア民謡;《雪が消え去れば、太陽が顔を出す》

日本古謡:《さくらさくら》

J・シュトラウス世:フランス風ポルカ《歌い手の喜び》

(日本初披露)

<夏> Summer

J・シュトラウス世:ワルツ《ウィーン気質》

ガーシュイン:オペラ《ポーギーとベス》より〈サマータイム〉

 

 

 

 

 

 

セルビア民謡:《ニシュカ・バニャ》

ロジャーズ:映画『サウンド・オブ・ミュージック』より《エーデルワイス》

ヴィルト:《トラディギスト村のヨーデル》

アフリカ民謡(南アフリカ/ジンバブエ):《ショショローザ》

J・シュトラウス:《美しく青きドナウ》



☆今後の日程
日時  会場 
プログラム(Aor B) 問合せ先

☆東京公演の問い合わせ ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040

★印がついている公演はCanon Presents

☆東京公演

531日(火) 東京芸術劇場A

64()15:00 杉並公会堂大ホール A
杉並公会堂チケットセンター 03-5347-4450

65()1400 ミューザ川崎シンフォニーホールB

神奈川芸術協会 045-453-5080

66()1900 加茂文化会館A

加茂文化会館 0256-53-0842

68()1900 糸魚川市民会館大ホール A
糸魚川市民会館 025-552-5900

69()1900 長野市芸術館メインホールB

NCACチケットセンター 026-219-3191

611()1430 三重県文化会館大ホール A

三重県文化会館チケットカウンター 059-233-1122

612()1700 愛知県芸術劇場コンサートホールA

テレビ愛知事業部 052-243-8600

☆東京公演

617日(金) 1330 東京オペラシティ コンサートホール B

618日(土) 1400 東京オペラシティ コンサートホール A

619日(日) 1400 東京オペラシティ コンサートホール B

☆ウィーン少年合唱団 2016年来日記念ツアーグッズも多く販売されている。特に公演パンフレットは、必見。


☆ご意見・ご要望・ご感想のお願い

 よりよいサイトづくりのため、読者の皆さまからのご意見を常時受け付けております。

   あて先 :loewy@jg8.so-net.ne.jp


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☆お知らせ

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特別展『始皇帝と大兵馬俑』 [美術館  ARTNEWS アートニューズ]

特別展『始皇帝と大兵馬俑』

中国全土を初めて統一した、秦の始皇帝。

2200年前の紀元前221年といわれている。

その巨大な陵墓近くに埋められた死者を埋葬する際に副葬された陶製の俑のうち、兵士及び馬をかたどったものを一般的に指す。しかし、兵馬俑といえば誰もが始皇帝陵のものを思い描くほど、その代名詞にもなっている。その数は約8,000体にも及ぶ。

新たな研究や最新の発掘成果を取り入れながら、秦王朝と始皇帝にまつわる重要かつ多彩な文物を一堂に紹介する展覧会が、九州国立博物館において好評開催中だ。

20世紀最大の考古学的発見といわれ、中国、西安の観光の目玉になっており、西安を訪れる人が必ず見学に行くという。

1974年、臨潼県西揚村の住民が村の南に井戸を掘ろうとして土を掘っていた際に、楊志発によって兵馬俑の最初の破片が発見された。

筆者は旅行会社の添乗員として秦始皇兵馬俑博物館を何度か訪れたことがあり、楊志発と話をし、握手をしたことがある。彼は、兵馬俑博物館におり、毎回訪れるたびに温かく出迎えてくれ、説明してくれた。世紀の大発見をしたのに発見から20年ほどたっても農作業服を来ており、中国政府から手厚くされていないのではないかと心配するほど、素朴な人な感じであったことが懐かしい。

筆者が中国語を学びたいと思ったきっかけにもなったのが、この兵馬俑だ。

この展覧会は、西方の小国であった秦とかつて黄河流域を中心に一大勢力を誇った西周王朝との関係や、秦の帝都と陵園の実像を解き明かし、知られざる秦王朝と始皇帝の実像に迫るもの。

120件の展示品を通して、その全貌が次第に明らかになって行く。

西安は遠い。かつては、日本エアシステムが直行便を出していた。その最終フライトに筆者は搭乗したことがある。兵馬俑をもっとゆっくり観察したいという思いからだ。秦始皇兵馬俑博物館では、学芸員のかたがご説明下さった。しかし、楊志発はその時はいなかった。

西安 ガーデン ホテル (西安唐華賓館)も元は日系だった。今は、直行便もなく、さらに遠い存在になってしまった。

西安の町中からは、秦始皇兵馬俑博物館は遠く、一日仕事だ。日本に居ながらにして選りすぐりの兵馬俑を間近で鑑賞できるとても贅沢で貴重な展覧会だ。

図録には、歴史から裏話まで大変興味深い話が盛りだくさん。手元に置きたい一冊だ。

レプリカだが、秦始皇兵馬俑博物館の看板ともいえる1号銅車馬・2号銅車馬も来ている。

612日(日)まで。お見逃しなく。

☆展覧会構成

第一章 秦王朝の軌跡 - 周辺の小国から巨大帝国へ

第二章 始皇帝の実像 - 発掘された帝都と陵園

第三章 始皇帝が夢見た「永遠の世界」 - 兵馬俑と銅車馬

 

☆参考URL

☆秦始皇兵馬俑博物館

http://www.bmy.com.cn/2015new/index.htm

会場

九州国立博物館

会 期:

平成28315日(火)〜612日(日)

休館日:

毎週月曜日 *ただし、321日(月・振休)、52日(月)は開館。322日(火)は休館

観覧料:

一 般 1,600円(1,400円)

高大生 1,000円(800円)

小中生 600円(400円)

 

 *( )内は前売りおよび団体料金(有料の方が20名以上の場合)。

 *上記料金で九州国立博物館4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。

 *障がい者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料です。展示室入口にて障がい者手帳等(*)をご提示ください。

 *)身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証

 *満65歳以上の方は前売り一般料金でご購入いただけます。券売所にて生年月日がわかるもの(健康保険証・運転免許証等)をご提示ください。

 *キャンパスメンバーズの方は団体料金でご購入いただけます。券売所にて学生証、教職員証等をご提示ください。

主催:

九州国立博物館・福岡県、陝西省文物局、陝西省文物交流中心、NHK福岡放送局、NHKプラネット九州、西日本新聞社、朝日新聞社

共催:

九州国立博物館振興財団

協賛:

野崎印刷紙業

特別協力:

太宰府天満宮

協力:

全日本空輸

後援:

中国大使館、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、九州・沖縄各県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会、北九州市、北九州市教育委員会、太宰府市、太宰府市教育委員会、西日本リビング新聞社、FM FUKUOKAcross fmLOVE
FM
、西日本鉄道、九州旅客鉄道、日本自動車連盟福岡支部、NEXCO西日本九州支社、福岡県タクシー協会、福岡市タクシー協会、福岡商工会議所、太宰府市商工会、太宰府観光協会、日本旅行業協会、西日本文化サークル連合、西日本新聞TNC文化サークル

☆九州国立博物館ホームページ

http://www.kyuhaku.jp

☆特別展『始皇帝と大兵馬俑』公式ウェブサイト

http://heibayou.jp/

☆講座

「始皇帝の考古学」

いまからおよそ2200年前に中国ではじめて天下を統一した始皇帝とは、どのような人物だったのか。
発掘された考古資料から、新たな始皇帝像を解説。


日時:平成2865日(日)1330分〜1430


講師:川村佳男(九州国立博物館主任研究員)


会場:九州国立博物館1階 ミュージアムホール


入場料:無料(特別展観覧券もしくは半券の掲示が必要)


定員:280名(当日受付・先着順)

☆兵馬俑トリックアート

九博に兵馬俑坑出現!? ぜひ会場でお確かめください。


期間:

平成28315日(火)〜612日(日)

*展示状況により終了期日が早まることがありますので、ご了承ください。


場所:九州国立博物館1階エントランスあじっぱ前


参加費:無料・申込不要


主催:九州国立博物館


問い合わせ:NTTハローダイヤル

 05055428600800分〜2200分)

 

☆読者プレゼント 

   1020名様にご招待券 プレゼント

   あて先 :loewy@jg8.so-net.ne.jp

   件名:展覧会名と会場名

   本文:ご住所、お名前

   をお書きの上どしどしご応募下さい。

       締切:http://art-news-jp.jimdo.comにてUPした翌日の午前零時

      発送をもって当選と代えさせていただきます。

 

☆ご意見・ご要望・ご感想のお願い

 よりよいサイトづくりのため、読者の皆さまからのご意見を常時受け付けております。

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   お待ちいたしております。 

 

※人物名の表記は、敬称略。

※画像および記事の無断転載禁止

 

☆お知らせ

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多くのかたからメイルをいただいておりますため、ご返信ができないこともございますが、何卒お許し下さいませ。

☆巡回予定

201675()102日(日) 国立国際美術館

☆次の九州国立博物館の展覧会

東山魁夷

平成28716()828()


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黄金伝説展 The Golden Legend [美術館  ARTNEWS アートニューズ]



黄金伝説展



The
Golden Legend

 



黄金の魅力や黄金に魅了された人類の歴史をひもとく展覧会が、愛知県美術館で好評開催中だ。



永遠の輝きを放つ黄金。これだけの至宝を一度に見ることが出来るのは空前絶後のチャンスという。



ブルガリアなど地中海地域6カ国を中心に装身具や食器など、多岐にわたる黄金製品の傑作がこの展覧会のために集まったのだ。



中でもギリシアのアテネ国立考古学博物館からは過去最大規模で出展されている。



昨年の国立西洋美術館、今年の宮城県美術館を巡回し、好評を得た大型の展覧会。



日本では、今、開催中の愛知県美術館を含み3館のみでしか開催されない。



この愛知展が最後だ。東海地方のかたは、ぜひ地の利を活かして行っていただきたい。



また、遠いかたは、このチャンスに「そうだ、名古屋に行こう。」



ギリシア神話の金にまつわる物語など「金」をテーマとするモローやルノワールの絵画もあわせて展示されており、



黄金について幅広い範囲の作品群が網羅されている。



人類史上どのように金と関わって来たか、文化として黄金の歴史を知ることができるのだ。



☆見どころ



世界最古の金(紀元前5千年紀)



黄金にまつわる神話



精緻な装飾とその技術



ブルガリアのスケールと華やかさで際立つふたつの純金の名宝



 



これだけ広範囲にわたる美術館を訪れるのは大変難しい。



日本に居ながらにして鑑賞できるとても贅沢で貴重な展覧会。



図録には、黄金の歴史から裏話まで大変興味深い話が盛りだくさん。



美しい黄金の写真と共に、人類の不変の「価値観」についても考えさせられる。



529日(日)まで。お見逃しなく。



 



☆参考URL



☆アテネ国立考古学博物館(National
Archaeological Museum, Athens



http://www.namuseum.gr



 ☆ブルガリア、パナギュリシュテプロブディフ考古学博物館(Regional ArchaeologicalMuseum-Plovdiv,Bulgaria



      http://www.archaeologicalmuseumplovdiv.org/_m1727/Home



 ☆プフォルツハイム宝飾品博物館(Schmuckmuseum Pforzheim/Pforzheim's Jewellery Museum,Germany



      http://www.schmuckmuseum.de/flash/SMP_en.html



 



会期



201641日(金)-529日(日)



会場



愛知県美術館 [愛知芸術文化センター10]



開館時間



10001800 金曜日は2000まで



(入館は閉館30分前まで)



休館日



毎週月曜日



チケット料金



一般1,4001,200)円



 高校・大学生1,100900)円



※( )内は前売および20名以上の団体料金。



※上記料金で、コレクション展もご覧いただけます。



※小・中学生は、美術館チケット売場で無料観覧券をお受け取りください。



 



※「身体障害者手帳」「精神障害者保健福祉手帳」「療育手帳」のいずれかをお持ちの方、また、その手帳に「第1種」または「1級」と記載のある方に付き添われる方1名まで当日料金が半額。



 



【主催】



愛知県美術館、中日新聞社、CBCテレビ



【後援】



外務省、文化庁、イタリア大使館、オランダ王国大使館、ギリシャ大使館、ドイツ連邦和国総領事館、ブルガリア共和国大使館



【特別協賛】



住友金属鉱山



【協力】



アリタリア-イタリア航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空



☆ホームページ



http://www-art.aac.pref.aichi.jp



☆黄金伝説展公式ウェブサイト



http://www.chunichi.co.jp/event/golden-legend



☆黄金伝説展では、下記の期間中、各日先着50名様にオリジナルポストカードをプレゼント。



ポストカードは日ごとに図柄が異なる。



             図柄



          



            5/13・・・「首飾り」



            5/18・・・「金の羊毛を手にするイアソン」



            5/19・・・「人生は戦いなり<黄金の騎士>」



            5/20・・・「腕輪」



☆スライドトーク(学芸員による展示説明会)



[会場]     アートスペースEF(愛知芸術文化センター12階)



            定員



            先着 60



            お問い合わせ



            愛知県美術館 TEL 052-971-5511(代)



         



          ※申込み不要・聴講無料。開始時刻に会場に集合のこと。



[日時]



2016515日(日)  11:0011:40



 



☆読者プレゼント 



   510名様にご招待券 プレゼント



   あて先 :loewy@jg8.so-net.ne.jp



   件名:展覧会名と会場名



   本文:ご住所、お名前



   をお書きの上どしどしご応募下さい。



       締切:http://art-news-jp.jimdo.comにてUPした翌日の午前零時



      発送をもって当選と代えさせていただきます。



  



☆ご意見・ご要望・ご感想のお願い



 よりよいサイトづくりのため、読者の皆さまからのご意見を常時受け付けております。



   あて先 :loewy@jg8.so-net.ne.jp



   件名:アートニューズ ご意見・ご要望・ご感想



   とお書きの上、ご意見・ご要望をお送り下さいませ。



   お待ちいたしております。 



 



※人物名の表記は、敬称略。



※画像および記事の無断転載禁止



 



☆お知らせ



いつもご愛読下さいまして、まことにありがとうございます。



皆さまからのあたたかい励ましのメイル、大変ありがたくうれしく思っております。



多くのかたからメイルをいただいておりますため、ご返信ができないこともございますが、何卒お許し下さいませ。



 



 




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